自作の歌詞や、それをもとにAIに作曲・歌唱してもらったものを投稿しています
プロフィールを見る投稿作品9
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踏切の向こう側
雨が降っている
揺れる赤い傘 不吉な連想
あの日の光景
サヨナラも言わないで
君は微笑んだ
迫る轟音 不穏な言動
気付かない振り
分かっていた
終わりを選ぶこと...Bloody Rain
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ありふれたうたを歌おう
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“汚れつちまった悲しみ”など無く
いつの間にか夢は消えてた
諦めも挫折も無いままに
俺は孤独な街をさまよう
不幸になれないその他大勢
「俺は違う」と誰もが思う
戦いも誉れも無いままに
人は気付けば老いて去りゆく
ありふれた愛の歌
その偽善が時代を超える...ありふれたうたを歌おう
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六月の詩
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雨音が窓を叩く
他人事のような空
溜息が部屋に溶ける
この頃はいつも憂鬱
黄昏て天を仰ぐ
かりそめの街を見る
哀しみはいつか過ぎる
それまではどこか窮屈
「あの雲の上には太陽」
そんな気休めは要らない...六月の詩
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FILTER
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誰もが持っている自前のフィルター
厚かろうと薄かろうと
直に世界は見られない
気付けば降りてる心のシャッター
重かろうと軽かろうと
何より自分を守りたい
それでいい それがいい
それこそが生きるということ
「本当に?」
誰かが白を黒く塗る...FILTER
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思春期過多症-オーバードーズ-
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揺れる乳房を目で追う
そんな自分が嫌になる
街いく人を採点
身勝手 好き勝手 いつだって
透ける下着に食い入る
バレてるかどうかのスリル
日夜を問わず妄想
あの人も この人も あんなコト
ドラマの爽やか“青春”
リアルはこんなモン ロクデナシ...思春期過多症-オーバードーズ-