“汚れつちまった悲しみ”など無く
いつの間にか夢は消えてた
諦めも挫折も無いままに
俺は孤独な街をさまよう

不幸になれないその他大勢
「俺は違う」と誰もが思う
戦いも誉れも無いままに
人は気付けば老いて去りゆく

ありふれた愛の歌
その偽善が時代を超える

I still remember you
野暮な台詞を
恥ずかしげもなく口ずさんで
I never forget you
いつかどこかで
よく似た面影 見つけられたらいいな

俺が死んでも世界は回る
いつの間にか夜が明けてた
たそがれて季節が変わるころ
俺は孤独な街を出て行く

あこがれた恋の歌
その想いが過去を巡らす

I still remember you
安いドラマさ
性懲りもなく覚えてるのは
I never forget you
俺もどこかで
まだ見ぬ世界を 信じているからなのか?

I still remember you
野暮な台詞を
恥ずかしげもなく口ずさんで
I never forget you
いつかどこかで
よく似た面影 見つけられたらいいな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ありふれたうたを歌おう

ピアプロ投稿4作目の詞です。
歌詞にもあるように、いつになく陳腐な歌詞だと我ながら思いますが、そういうところも含めて割と好きです。
AI生成曲→https://piapro.jp/t/VkkL

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閲覧数:87

投稿日:2025/05/29 21:57:09

文字数:466文字

カテゴリ:歌詞

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