踏切の向こう側
雨が降っている
揺れる赤い傘 不吉な連想
あの日の光景

サヨナラも言わないで
君は微笑んだ
迫る轟音 不穏な言動
気付かない振り

分かっていた
終わりを選ぶこと
分かっていた
何もできないのを
きっと君も

見せつけるかのようなBloody rain
それで心は晴れただろうか
今でも止まない雨に病んでる
僕を笑ってくれればいい

サヨナラも言えなくて
僕は泣いていた
走る高架下 震動、コール音
間に合うはずもなく

分かっていた
救いたりえないこと
分かっていた
何も言えないのを
きっといつも

解き放たれたようなBroken noise
それで悪夢は覚めただろうか
今でも変わらぬ日々に生きてる
僕を貶してくれればいい

分かっていた
追いかけられぬこと
分かっていた
何もならないのを
きっと君も

見せつけるかのようなBloody rain
それで心は晴れただろうか
今でも止まない雨に病んでる
僕を呪ってくれればいい

解き放たれたようなBroken noise
それで悪夢は覚めただろうか
今でも変わらぬ日々に生きてる
僕を殺してくれればいい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Bloody Rain

ピアプロ投稿5作目の詞です。
歌詞の内容が内容ですので、タイトルも“返り血”の意訳のつもりで付けました。

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投稿日:2025/07/16 23:38:59

文字数:489文字

カテゴリ:歌詞

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