時計の針が捻じくれて進んでは
居たくない時ばかりを刻んでいく


惰眠貪る日曜の朝
雨の足音は気だるく歌う
軽快な陽とサヨナラしたよ
終末だったか気象予報士が

深い二度寝を繰り返すうち
段々永遠に眠りそうだ
天国の方 どうなってるだろう
そちらの方でも雨は降るのかい

時計の針が捻じくれていたんでは
嘘の時間をお知らせするしかない


雨が止んだらすぐ起きるから
止むことはないと知っているけれど
雨空で魚 空を泳いで
混乱模様だ気象予報士は

時計の針を指先で戻しても
二度と戻れない時間は残酷だね

起きて変わらないなら
もう少し眠っていたいよ

時計の針に今幾ら縋っても
失くしたものはここには戻らないね


ああ雷鳴が休日に 出勤し怒ってる
けど冷めた目で欠伸して二度寝する魚たち
終末告げる魚模様と嘘予報

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

魚模様と嘘予報

止まない雨が降っている

閲覧数:78

投稿日:2025/07/21 07:49:39

文字数:359文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました