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オンガク
ご意見・ご感想
みるくここあ
色々試行錯誤されているようなので僭越ながら感想を書いてみます。 B~サビの感じがかなり好印象で韻もうまく取り入れていて曲にはなりやすい形です。 が、Aの引きがアンバランスです。 Aが進行形(現在)の歌詞に対してB以降が今までのひたむきな気持ち(過去)でそのブリッジが無い状態です。 起承転結でいう「承」の部分からスタートしていてそれがずっと続いています。 また以前に少しだけお伝えした「語尾に特徴」ですが、二番Aに「私はこんなに君が・・・」に見られます。 文章的に読み取らせる不完全終始は歌詞の場合不安定になりがちです。 朗読で間が持てる含みも曲の中では止まることができないケースが多いので上手に流れで伝えることを心がけるとさらに向上できると思います。 なのでこの歌詞を自分が作曲するならAのブロックを丸ごと差し替える方向で考えると思います。 また作詞上のヒントとしてはサビの「揺れる」と「嘲笑う」で文字数が違う部分がありますが、上手に韻が踏めています。 同一ブロック内文字数が一致すると楽ではありますが、必須ではありません。 揺れる=タンタンタン(四分音符3つ) 嘲笑う=タタタタタン(八分4つと四分1つ) など、分割や弱起という様々な方法で当てはめることは可能です。 文字数だけに縛られないイメージの捉え方ができると幅が広がります。 語感の統一、独特の世界観では十分な表現をされているので、音楽的な部分(リズム、イントネーション)をイメージしながら作詞できるともっと良くなると思います。 歌詞募集をしている曲に対して応募してみるとよいと思います。 是非一回トライしてみてください。
2012/05/03 16:42:11
【A】 視界がぼやけて 気が付いた 『私は もうすぐ消える』...
尽きる時まで(仮)
ブックマークさせていただきました。 このままでもすぐに曲が作れそうなよいイメージを持った歌詞になっていると思います。 歌詞の推敲に投稿されていたようなので僭越ながら気になる部分を書いてみたいと思います。 サビ部分の雪のように、夏のようにのリフレインですが、歌詞の組み合わせとして冬を象徴する雪と夏という単語を真正面からぶつけるのは折角の雰囲気を壊してしまいます。 儚いものを表現した直後に夏!!と強いイメージを持ち込むと後者にイメージを持っていかれます。 冬でも暖かなものはありますので、雪と儚さの単語のイメージを受け継ぐ言葉で繋ぐのがモアベターではないでしょうか。 たとえば「光」や「夢」、「春(優しい雰囲気が出る)」、「父または母」などを自分は考えます。 以上、勝手な事を言いましたが曲を作る側から見ると非常にイメージも付けやすく、韻も取り入れやすい良い歌詞だと思いました。
2012/01/25 23:08:49
[A] 『あの道が 真っ白に染まったら また会えるね』 って言った 君の泣き顔が 遠いよ...
スノーライン
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みるくここあ
色々試行錯誤されているようなので僭越ながら感想を書いてみます。
B~サビの感じがかなり好印象で韻もうまく取り入れていて曲にはなりやすい形です。
が、Aの引きがアンバランスです。
Aが進行形(現在)の歌詞に対してB以降が今までのひたむきな気持ち(過去)でそのブリッジが無い状態です。
起承転結でいう「承」の部分からスタートしていてそれがずっと続いています。
また以前に少しだけお伝えした「語尾に特徴」ですが、二番Aに「私はこんなに君が・・・」に見られます。
文章的に読み取らせる不完全終始は歌詞の場合不安定になりがちです。
朗読で間が持てる含みも曲の中では止まることができないケースが多いので上手に流れで伝えることを心がけるとさらに向上できると思います。
なのでこの歌詞を自分が作曲するならAのブロックを丸ごと差し替える方向で考えると思います。
また作詞上のヒントとしてはサビの「揺れる」と「嘲笑う」で文字数が違う部分がありますが、上手に韻が踏めています。
同一ブロック内文字数が一致すると楽ではありますが、必須ではありません。
揺れる=タンタンタン(四分音符3つ)
嘲笑う=タタタタタン(八分4つと四分1つ)
など、分割や弱起という様々な方法で当てはめることは可能です。
文字数だけに縛られないイメージの捉え方ができると幅が広がります。
語感の統一、独特の世界観では十分な表現をされているので、音楽的な部分(リズム、イントネーション)をイメージしながら作詞できるともっと良くなると思います。
歌詞募集をしている曲に対して応募してみるとよいと思います。
是非一回トライしてみてください。
2012/05/03 16:42:11
【A】
視界がぼやけて 気が付いた
『私は もうすぐ消える』...
尽きる時まで(仮)
みるくここあ
ブックマークさせていただきました。
このままでもすぐに曲が作れそうなよいイメージを持った歌詞になっていると思います。
歌詞の推敲に投稿されていたようなので僭越ながら気になる部分を書いてみたいと思います。
サビ部分の雪のように、夏のようにのリフレインですが、歌詞の組み合わせとして冬を象徴する雪と夏という単語を真正面からぶつけるのは折角の雰囲気を壊してしまいます。
儚いものを表現した直後に夏!!と強いイメージを持ち込むと後者にイメージを持っていかれます。
冬でも暖かなものはありますので、雪と儚さの単語のイメージを受け継ぐ言葉で繋ぐのがモアベターではないでしょうか。
たとえば「光」や「夢」、「春(優しい雰囲気が出る)」、「父または母」などを自分は考えます。
以上、勝手な事を言いましたが曲を作る側から見ると非常にイメージも付けやすく、韻も取り入れやすい良い歌詞だと思いました。
2012/01/25 23:08:49
[A]
『あの道が 真っ白に染まったら また会えるね』
って言った 君の泣き顔が 遠いよ...
スノーライン