[A]
『あの道が 真っ白に染まったら また会えるね』
って言った 君の泣き顔が 遠いよ
本当は 会えなくなるってこと 分かってたの?
って聞くことさえも 叶わない
[B]
もっと もっと 優しくしたかった
好きで 好きで 大切な君に
ずっと ずっと 一緒に居たかった
君のことが 大好きだから
[サビ]
雪のように 儚くて
春のように 暖かな
君の声、今も探してる
雪で埋まった この道を
今日も歩き 探してる
いつか 見つけられるって 信じてるから
[A]
『この道が 消えてしまったら もう会えない?』
って聞いた 僕の意地悪な 言葉
微笑んで 君は言っていた 『そうかもね』
ねぇまだ道はさ、あるんだよ?
[B]
歩き 歩き 探して回ったよ
沢山ある 思い出の場所を
君と最後に 会った柱に
僕と君の 名前を刻むよ…
[サビ]
雪はいつか 溶けていく
僕もいつか 思い出を
忘れ去り、先へ進むかな
だけど今は 戻りたい
言えなかった 大切な
この想い、伝えることが 出来るなら…
[サビ]
雪のように 儚くて
春のように 暖かな
君の声、今も求めてる
雪で埋まった この道を
今日も一人 歩いてく
きっとまた 二人歩む、その日を夢見て…
スノーライン
夜に雪が降って、朝には溶けてるのを見て書いた歌詞。『雪のように儚くて』『雪はいつか溶けていく』これだけのワードから広げたらこうなった。
※『夏』→『春』に変更。文節変更。
アドバイスありがとうございました。
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コメント2
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ご意見・ご感想
みるくここあ
その他
現在曲の製作中なのですが、それが終わった時点でまだ作曲希望者が居ないようでしたら、曲を付けさせて貰っても良いでしょうか?
関連動画と次のラフを参考にご検討ください。
http://piapro.jp/download/?view=collabo_file&collabo_id=12208&sub_id=311
歌詞を任せられると思って頂けるならやってみたいと思います。
お返事お待ちしております。
2012/01/27 19:04:25
みるくここあ
ご意見・ご感想
ブックマークさせていただきました。
このままでもすぐに曲が作れそうなよいイメージを持った歌詞になっていると思います。
歌詞の推敲に投稿されていたようなので僭越ながら気になる部分を書いてみたいと思います。
サビ部分の雪のように、夏のようにのリフレインですが、歌詞の組み合わせとして冬を象徴する雪と夏という単語を真正面からぶつけるのは折角の雰囲気を壊してしまいます。
儚いものを表現した直後に夏!!と強いイメージを持ち込むと後者にイメージを持っていかれます。
冬でも暖かなものはありますので、雪と儚さの単語のイメージを受け継ぐ言葉で繋ぐのがモアベターではないでしょうか。
たとえば「光」や「夢」、「春(優しい雰囲気が出る)」、「父または母」などを自分は考えます。
以上、勝手な事を言いましたが曲を作る側から見ると非常にイメージも付けやすく、韻も取り入れやすい良い歌詞だと思いました。
2012/01/25 23:08:49