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投稿作品4
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昼の日差しが差し込むこの部屋で
私は何も言えず あなたは俯いている
こんな日が来ることはわかっていた でも準備をしていなかった
私が悪い そんなのわかってる
でも言いたい事はそんなんじゃない
ごめんね ごめんなさい
心の内をさらけだせたら 少しは楽になるのか
ごめんね ごめんなさい
頭の中を 心の中...言葉
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部屋のカレンダーを外した
あなたが来る日を書く為だけのものだったし
何も書くことが無くなったのなら、捨ててしまえばいい。
でもなぜだろう。部屋の壁にぽっかりと空いた空間は見ていて妙に寂しくなる。
ポスターでも貼ってしまおうか。
口に出してみても目が壁から離せない。
だってそこには…
あなたが来る日が...カレンダー
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月の輝き 星のきらめき 太陽の眩しさ 雲の作る絵も
私なんかよりずっときれいなもの
それにあなたは惹かれますか?
私なんかよりずっときれいなもの
それがある限り私の瞳とあなたの瞳が合わさることはない
月を見るたび思い出す
星を見るたび思い出す
太陽を見るたび思い出す
雲を見るたび思い出す
あなたの瞳...きれいなもの
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自分の胸の鼓動を聞いた
トクトク鳴っていて
その音に合わせてうたを歌うの
ただ ただ歌うだけ
それで私は何故か満たされる
なのに何かが足りなくて
涙が出る
胸の鼓動は鳴り止まない ずっと ずっと 鳴り止まない
だから私はうたを歌う ずっと ずっと 歌い続ける
なんであなたは泣いてるの? どうして私を...鼓動の音
