行き場のない歌詞を作っていたらピアプロを見つけました。 よろしくお願いします。
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投稿作品34
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酸いも甘いも故意に
愛してた時のように
忘れかけた人生に何か新しいものを頂戴
煮詰めて死んだ春の味
カトラリーと灰の海
「なぜか飽きがこない」と虚無を食む
そんな顔が憎たらしい
苦し紛れに言い放った言葉も
砂糖が足りなかったコンポートも
腐る腐る腐る腐る...ラストバイト
-
快晴がそこにあった
健常な朝に咲いた
マトモな優越感とちょっと暑い日が
日常的でした
散々なこともあった
便乗して無下にされた
フザケた炎天下の下に住んだ熱も
生活なのでした
何かを蹴りながら帰る
プリズムが目に刺さる...調光
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また同じことばかり
倍速生活とリテラシー
再現性の高い映像と
二次元のファンタジー
壁に見立てたハリボテだが
ちょっとした欠陥が
元々脆かっただけある場所を
崩壊させちゃいました
増えていく 戦歴が
間違えた 切り替えが...循環普遍性
-
全部雲なので薄暗くて
途中に何かが落っこちて
しまった
可哀想な人になったら
世界が終わる時間を
見届けられないのが心残りでした
いるなら返事して欲しいな
内緒のことばかりで
自分のことも信じられないし
聞きたいわけじゃないけど...ひとからげ
-
アイスクリーム溶けた
特になにもない朝が
まぶたから つま先に
あたまから ゆび先に
崩れた積み木と
2時の電車
ノスタルジーの昼間に
眠たくなる
ふざけた人間で
ないしょの話があって...流れ星!
-
勿体無いの可哀想に
失速しちゃって低迷
散々演劇をやっちゃって
もう十把一絡げのお前
キリいいとこあっただろうに
無駄に描いて変な終わり
どうせ言われるがまま そうでしょう
最初から僕が馬鹿でしょう
見送るだけ責務があるけどさ
泣いて嘔吐いてたとしたら...駄作
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だんだん 散々
壊しておぼろ
慌てて泣いちゃう
ところでその子
去年のこと覚えてるか
つきかげの下で賽を振る
淡々 簡単
戻してヘイロー
さらばだ街灯
灯して徒労...るんるんおぼろ
-
指先から浸かる
ぬるい劣等感
素敵な出会いを
求めていたのは
所詮人間が 意識がさ
自我を持て余しちゃって
一粒の猶予も許せない
そんなものなのだから
霞んだ数を数える
暗転した愛が廃れる...感性
-
紛れもないな
間違いないな
美しすぎて痛いよな
汚い時代に こんな世の中に
天使がおりました。
綺麗でした。
はねがありました。
光のわっかがありました。
ぼくにはそれが見えなかったけど
確かにありました。...天使がおりました
-
ぽえりたくもなるよね
大好きだもんね
宇宙がふわふわ広がるみたいな
甲斐性なしの朝だ
綺麗なもののために
見たくないもの見たんだ
また同じような日が来るまで
僕を待っててくれないか?
一生なんて言わないからさ
僕を待っててくれないか...みじゅくもの
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たまに夢を見る
シャボン玉より儚いが
すてきな夢を見る
中身は覚えてないが
大人に なること
ちょっと つまんないこと
とろけたお月様の上に
甘い香りのぬくもり
柔らかい光のなかに
すこしだけわがままな僕に...アウトグロウ
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ちょっとやけどした
また汚しちゃった
なのにちょっとした隙にすぐ
ぬるくなっちゃうの
あったかいね
甘すぎやしないか
君の声がする間は
終わりなどないような
何もいらないような
どこにいるかわからなくなってたら...レンジのミルク
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恋とかするときに
ちょっと役にたつもの
愛がどうとか言う前に
ちょっと糧になるもの
最低限再出発の時間は
定めておかんとな
ポエりたい衝動で書き殴る文字列も
何かに使えるかな
救いがないときに
ちょっと先に立つこと...風邪
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苦しいほどに愛おしい
痛いほどにかわいい
死にたくなるほど美しいので
あなたのことが好き
今日は雨が温かい
辛いほど温かい
袖の端にも触れられないね
遠いねそれが好き
すてきな人が好き
だけどあなたが好き...もーびっど
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治せ
来世に
大接近中の隕石
為替相場とセピアカラー
太陽光パネルラバー
苦しい…
煩う転換地点
栄耀一睡のうちにして
天候いかがでしょうか
今日もお前の負け...理論上化膿
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もっと素敵なカンジ
何か求めちゃうカンジ
カップケーキを焼いたら
愛を信じられなくなりました
ちょっとスウィートなカンジ
恥を捨てちゃったカンジ
助けて!って泣いたら
恋が出来なくなりました
哀れんで最後
くずかごに最後...バタークリーム