快晴がそこにあった
健常な朝に咲いた
マトモな優越感とちょっと暑い日が
日常的でした

散々なこともあった
便乗して無下にされた
フザケた炎天下の下に住んだ熱も
生活なのでした

何かを蹴りながら帰る
プリズムが目に刺さる
ちょっと回り道するような
なんの意味もないような

無常な時代に
ぐるぐるぐるぐる周る
犬と猫を乗せて周る
ついてくる雲と不思議な反射に
春の風が吹く
死んだみたい
だんだん短くなる
いつか終わる時まで変わる
今週末はどこ行こう
明日までの宿題をやろう

暗転した校庭が
見当もつかないような
フェイクの倫理観とふっと消えた陽が
ちょっと味を占めた

悶々と夢を見た
しばらくの辛抱は
ブザマな人生観もちょっと寒い日に
暖かいのでした

自転車押しながら帰る
マンホールが目に入る
少し遠回りするような
引き返したくなるような

くすんだ世界に
きらきらきらきら光る
僕の思うままに光る
もう捨てたことを忘れた途端に
夏の味がする
生きたみたい
どんどん嫌いになる
いつか終わる時まで走る
先週末はどこに行こう
昨日までの運命と知ろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

調光

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投稿日:2025/05/18 16:24:27

文字数:479文字

カテゴリ:歌詞

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