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winter rain

凍ってゆく雨が傘を弾くから 誰かに
胸の音を聞かれた気がしてた
黙って瞑っていい 繋ぎとめていた温もり
首を絞めてゆくように 手繰り絡めた糸は
赤く肌に滲んだ

時間は私をすり減らし遊ぶ
手放す夢まで道連れに嗤う
遠くで貴方が泣いているような
声がしたのは幻かな

winter rain 奪い続けた季節が 今更 苦しい
今だって 雲に隠れた星の空 見上げてる
winter rain 肩に染みこむ事実が余計に冷たい
このまま冷えてゆくなら せめて涙は雪になれ


鈍った黒い影 選んだ生き方と 引き換え
濁る氷 本当は気づいてた
願って弱くていい 貴方じゃない場所 どこかへ
漏れた雫が光り 魅せた次の景色に
息も出来ず震えた

癒えない傷でも 赦されて欲しい
春まで待てずに 枯れてゆく花に
遠くで貴方が泣いているような
声がしたのは幻なんだ

winter rain 想い続けた記憶が 今更 愛しい
寄り添って 冷めた孤独を重ねた手 忘れない
winter rain 濡れたつま先 痺れる両手で包んで
このまま溶けてゆくから せめて静かな雪よ降れ



----ひらがな----

こおってゆくあめが かさをはじくから
だれかに むねのおとをきかれたきがしてた

だまってつぶっていい つなぎとめていた
ぬくもり
くびをしめてゆくよに たぐりからめたいとは
あかくはだににじんだ

じかんは わたしを すりへらしあそぶ
てばなす ゆめまで みちづれにわらう
とおくで あなたが ないているような
こえがしたのはまぼろしかな

ウィンターレイン うばいつづけた
きせつが いまさら くるしい
いまだって くもにかくれた
ほしのそらみあげてる
ウィンターレイン かたにしみこむ
じじつが よけいに つめたい
このまま ひえてゆくなら
せめてなみだは ゆきになれ

にぶったくろいかげ えらんだいきかたと
ひきかえ
にごるこおり ほんとはきづいてた
ねがってよわくていい あなたじゃないばしょ
どこかへ
もれたしずくがひかり みせたつぎのけしきに
いきもできずふるえた

いえない きずでも ゆるされてほしい
はるまで まてずに かれてゆくはなに
とおくで あなたが ないているような
こえがしたのはまぼろしなんだ

ウィンターレイン おもいつづけた
きおくが いまさら いとしい
よりそって さめたこどくを かさねたて
わすれない
ウィンターレイン ぬれたつまさき
しびれる りょうてで つつんで
このまま とけてゆくから
せめてしずかな ゆきよふれ

破れた空

曇った空から 奪った光が
私を撃った
誓ったつもりで 破った約束
雨 ゆらめく 水たまり

もしも今 キミが知ったなら
行かないで そこで待ってよ
見届けて

生きていたくない 失うなら
壊れたこの心薄めて
ここに居たくない 汚れた空
隠れたまま笑うのは 嫌だよ


歪んだ道のり 違った痛みを
私は知った
拾った昨日は 湿った匂い
指に沁みる 嘘ばかり

泡沫の夢に引っかかる
転んでも 立ち上がっても
叶わない

生きていたくない 忘れるなら
こぼしたあの言葉の意味も
ここに居たくない 見慣れた空
逃げてもまた名前だけ呼んだ


生きていたくない 失うなら
遮るため閉じないように
ここに居たくない 落とした傘
離れたまま赦すのは 嫌だよ

生きてみたくない? 聞けないまま
伸ばした手の向こうに ひとり
ここに居てもいい? 破れた空
見上げたキミ 七色の光



-----かなver.-----


くもったそらから うばったひかりが
わたしをうった
ちかったつもりで やぶったやくそく
あめ ゆらめく みずたまり

もしもいま キミがしったなら
いかないで そこでまってよ
みとどけて

いきていたくない うしなうなら
こわれたこのこころうすめて
ここにいたくない よごれたそら
かくれたままわらうのは やだよ


ゆがんだみちのり ちがったいたみを
わたしはしった
ひろったきのうは しめったにおい
ゆびにしみる うそばかり

うたかたのゆめにひっかかる
ころんでも たちあがっても
かなわない

いきていたくない わすれるなら
こぼしたあのことばのいみも
ここにいたくない みなれたそら
にげてもまたなまえだけよんだ


いきていたくない うしなうなら
さえぎるため とじないように
ここにいたくない おとしたかさ
はなれたままゆるすのは やだよ

いきてみたくない? きけないまま
のばしたてのむこうに ひとり
ここにいてもいい? やぶれたそら
みあげたキミ なないろのひかり

ONE-NIGHT STAR-LIGHT

廻る空に星座を探し 潤んだ瞳が眩めば
キミと同じ躓く夜が はじまる

ずっと聴いてた くちびるに イヤフォンはずして触れた

ONE-NIGHT STAR-LIGHT ねえ どうして?
言葉じゃ わからない
その手で 誘導して
光の速さで 今 伝えて


星の影を なぞれば浮かぶ 冴えない恋をしても
キミと同じ感じで濡れた 夢 掬う

ずっと遠くで流れ星 叶わないから願う

ONE-NIGHT STAR-LIGHT ねえ どうして?
誰にも わからない
淋しいモノ同士ね
優しく抱き返した 伝えて

ONE-NIGHT STAR-LIGHT ねえ どうして?
言葉じゃ わからない
その手で 誘導して
光の速さで 今

MID-NIGHT TRUE-LIGHT ねえ どうして?
言葉じゃ わからない
サヨナラ 誘導して
光の速さで 今 伝えて



---かなver.---


まわる そらに せいざを さがし
うるんだめがくらめば
キミと おなじ つまづく よるが
はじまる

ずっときいてた くちびるに
イヤフォン はずして ふれた

ワンナイ スターライ
ねー どーして
ことばじゃ わからない
そのてで ゆーどーして
ひかりのはやさでいま つたえて

ほしの かげを なぞれば うかぶ
さえないこいをしても
キミと おなじ かんじで ぬれた
ゆめ すくう

ずっととおくで ながれぼし
かなわ ないから ねがう

ワンナイ スターライ
ねー どーして
だれにも わからない
さびしい モノどーしね
やさしくだきかえした つたえて

ワンナイ スターライ
ねー どーして
ことばじゃ わからない
そのてで ゆーどーして
ひかりのはやさでいま

ミッナイ トゥルーライ
ねー どーして
ことばじゃ わからない
サヨナラ ゆーどーして
ひかりのはやさで いま つたえて

Love Hospital【しーでんでん】

赤いライト点けたら メスを入れて麻酔ナシで
貧血気味の腕から 搾るように慰めて
眠り姫はNo Emotion 喉を詰めてOver Dose
姦視しててICU 朝がきたら眠ろう

警告エラーは不純な動悸
湿気る呼吸もっと吐いて

薄い壁の反響 鳴り止まない頻callで
飽きないでよIMiss You 狂う度に注射して

生命維持と矛盾な臓器
上がる熱をもっと抱いて

傷の理由は要らない 不感症の夢ならば
此処は誰も優しい 搬送してよLove Hospital

白いギプス取れたら 胸に触れて告知ナシで
緩く伸びる曖昧border 軽く首を絞めたら
眠り姫のワガママ 人工呼吸(キス)は無しで深い仲へ
自覚できる現象 好きな場所にねぇ出して

傷の跡は消えない 不完全な夢の中
此処は誰も優しい 抜け出すなら死亡ent
熱は今も冷めない 未感染な夢はまだ
此処は君も優しい 付き添っててよLove Hospital



---かなver.---

あかいライトつけたら メスをいれて ますいナシで
ひんけつぎみのうでから しぼるようになぐさめて
ねむりひめはノーエモーション のどをつめてオーバードーズ
かんししててアイシーユー あさがきたらねむろう

けいこくエラーはふじゅんなどうき
しけるこきゅう もっとはいて

うすいかべのはんきょう なりやまない ひんコールで
あきないでよアイミスユー くるうたびにちゅうしゃして

せいめいいじと むじゅんなぞうき
あがるねつを もっとだいて

きずのわけはいらない ふかんしょうのゆめならば
ここはだれもやさしい はんそうしてよラブホスピタル

しろいギプスとれたら むねにふれて こくちナシで
ゆるくのびるあいまいボーダー かるくくびをしめたら
ねむりひめのワガママ キスはなしでふかいなかへ
じかくできるげんしょう すきなばしょにねぇだして

きずのあとはきえない ふかんぜんなゆめのなか
ここはだれもやさしい ぬけだすなら しぼうエント
ねつはいまもさめない みかんせんなゆめはまだ
ここはキミもやさしい つきそっててよラブホスピタル

下弦の惑星(ホシ)

いつまでも君を乞う 青く白けた夢の衛星(サテライト)
空を蹴って浮いた足 生まれ変わり信じたって
今はただ無重力
廻る空 とめどなく 僕らは地球の影になる

月から見てた下弦の惑星(ホシ) 無機質扇ぐ涼風
記憶に似せた瞳灯し 応える間もなく酔わせた
孤独という意識に触れる余裕はない
指先は街から延びる影に掴まれた

歪んだ君 閉じこめて 砕け散るガラス玉
隠すように夜が這う
廻る空 とめどなく 僕らは地球の影になる

ここから見えた下弦の月 弱さを晒す足枷
灼かれた星は命尽くし 瞬く間もなく流れた
ちっぽけで愚かな僕は眼を閉じた
行き先は果てなく遠い銀河示すから

交差する静寂に 生まれた傷を抱いて
庇うように夜は咲く
届かないサヨナラの言葉は宇宙の糧になる

いつまでもなぜ迷う 柔く弾けた夢のカケラ
流れてゆく終末に おいてきぼり感じたって
躱すように夜は舞う
目眩く光待つ 僕らは地球の影になる


---かなver---

いつまでも きみをこう あおくしらけた ゆめのさてらぃ
くうをけって ういたあし うまれかわり しんじたて
いまはただ むじゅうりょく
まわるそら とめどなく ぼくらはちきゅーの かげになる

つきからみてた かげんのほし むきしつあおぐ すずかぜ
きおくににせた ひとみともし こたえるまもなく よわせた
こどくとゆー いしきにふれる よゆうはない
ゆびさきは まちからのびる かげにつかまれた

ゆがんだきみ とじこめて くだけちる がらすだま
かくすよに よるがはう
まわるそら とめどなく ぼくらはちきゅーの かげになる

ここからみえた かげんのつき よわさをさらす あしかせ
やかれたほしは いのちつくし またたくまもなく ながれた
ちっぽけで おろかなぼくは めをとじた
ゆきさきは はてなくとおい ぎんがしめすから

こーさする せいじゃくに うまれたきーずをだいて
かばうよに よるはさく
とどかない さよならの ことばはうちゅーの かてになる

いつまでも なぜまよう やわくはじけた ゆめのかけら
ながれてく しゅうまつに おいてきぼり かんじたて
かわすよに よるはまう
めくるめく ひかりまつ ぼくらはちきゅーの かげになる

深海ceremony
from ニコニコ動画

深海ceremony (採用分)

泡のようにはじける 海のなかでみた
響く胸の奥 声はきこえないけれど

青い空から ヒカリ
そっと目をあけていったこと
白い空気 ふわり
そっと僕の顔をなであげた

浮かんでは消えゆく想いに ゆらり
このまま忘れよう さみしい キミに
声よ届け たとえ言葉が波にのまれて沈んでも

浮かんでは消えゆく想いに ゆらり
このまま忘れよう さよなら キミに
声よ届け たとえ心が闇にさらわれ囚われても

キミのうたが聞こえる 深い海の底
音が群れのように泳ぎ 流れてく ラララ

それは刹那の ヒカリ
きっと もうないよ 知ってるよ
温い海とおなじ涙 僕のまわり流れてた

浮かんでは消えゆく想いに ゆらり
このまま忘れよう さみしい キミに
声よ届け たとえ言葉が波にのまれて沈んでも

浮かんでは消えゆく想いに ゆらり
このまま忘れよう さよなら キミに
声よ届け たとえ心が闇にさらわれ囚われても

儚くも消えゆく想いに ゆらり
そのまま飛び込もう 愛とか夢に
キミのうたを真似て
どこでも いつも届くと 信じ祈る




ーーーかなver.ーーー



あわのよーにはじける うみのなかでみた
ひびくむねのおく こえはきこえない けれど

あおいそらから ヒカリ
そっとめをあけて いったこと
しろいくうき ふわり
そっとぼくのかおをなであげた

うかんではきえゆくおもいに ゆらり
このままわすれよー さみしい キミに
こえよとどけ たとえ
 ことばがなみにのまれてしずんでも

うかんではきえゆくおもいに ゆらり
このままわすれよー さよなら キミに
こえよとどけ たとえ
 こころがやみにさらわれとらわれても

キミのうたがきこえる ふかいうみのそこ
おとがむれのよーに およぎ ながれてく ラララ

それはせつなの ヒカリ
きっと もうないよ しってるよ
ぬるいうみと おなじ (なみ)だ
 ぼくのまわりながれてた

うかんではきえゆくおもいに ゆらり
このままわすれよー さみしい キミに
こえよとどけ たとえ 
 ことばがなみにのまれてしずんでも

うかんではきえゆくおもいに ゆらり
このままわすれよー さよなら キミに
こえよとどけ たとえ
 こころがやみにさらわれとらわれても

はかなくもきえゆくおもいに ゆらり
そのままとびこもー あいとかゆめに
キミのうたを まねて
どこでも いつもとどくと しんじいのる

君の明日と僕のいた世界

話したいこと たくさんあるよ
いつも最後に また明日ねって電話を切った
変わらないもの 変わっていくものを
区別もできずに ずっと一緒だと約束したね

突然知った 命の脆さ 
うつむく君が 白く滲んでいた
僕らの時間は きっとまだある だから
ねえ 一生分 お喋り
今からしようよ

この世界で僕は 君を見つけたんだ
それだけで 生きている意味があったはずさ
この世界と共に 僕が終わっていく運命を
見つめ 受けとめたい 


伝えたいこと たくさんあるよ
寄り道をした公園で 君の頬にキスした
手を繋いだり 温もり分け合えば
幸せな日々は永遠に続くと 信じていたね

目が醒めるたび 隠れて泣いた
君の瞳も 同じ色していた
なんだか笑えた 急に可笑しくなって
もう 一人ぼっちで 泣くのは
最後にしようよ

この世界がもしも 明日終わるのなら
伝えなきゃ 君ひとり残されることがないように
力なくのばした 冷たい僕の手は
目の前で 闇に飲みこまれた


『もう少しだけ ねえ キミと生きていたいよ』
僕の何倍 君は願っていただろう
『もう少しだけ ねえ もう少しだけ
 神様 この命 繋いで』


胸の音と君の 泣き声が聞こえた
涙さえ拭えない僕も ああ 僕は許そう
この光がもし 明日も照らすなら
愛する君を包みこめ

この世界がもしも 君を苦しめても
いつまでも 僕はそばで 君を守っているから
この世界と共に 僕は終わっていくけど
だけど 言うよ また明日と




---かなver.---


はなしたいこと たくさんあるよ
いつもさいごに またあしたねって でんわをきった
かわらないもの かわってゆくものを
くべつもできずに ずっといっしょだと やくそくしたね

とつぜんしった いのちのもろさ 
うつむくきみが しろくにじんでた   
ぼくらの じかんは きっとまだある だから
ねえ いっしょうぶん おしゃべり
いまからしようよ

このせかいでぼくは きみをみつけたんだ
それだけで いきている いみがあったんだから
このせかいとともに ぼくがおわってゆくうんめいを 
みつめうけとめたい 


つたえたいこと たくさんあるよ
よりみちをした こうえんできみの ほほにきすした
てをつないだり ぬくもりわけあえば
しあわせなひびは えいえんにつづくと しんじていたね

めがさめるたび かくれてないた
きみのひとみも おなじいろしてた
なんだかわらえた きゅうにおかしくなって
もう ひとりぼっちで なくのは
さいごにしようよ

このせかいがもしも あしたおわるのなら
つたえなきゃ きみひとり のこされることがないよに
ちからなくのばした つめたいぼくのては
めのまえで やみにのみこまれた


もうすこしだけ ねえ きみといきてたいよ
ぼくのなんばい きみは ねがっていただろう
もうすこしだけ ねえ もうすこしだけ かみさま
このいのちつないで


むねのおとときみの なきごえがきこえた
なみださえぬぐえない ぼくも ああ ぼくはゆるそう
このひかりがもし あしたもてらすなら
あいするきみをつつみこめ

このせかいがもしも きみをくるしめても
いつまでも ぼくはそばで きみをまもっているから
このせかいとともに ぼくはおわってゆくけど
だけど ゆうよ またあしたと

君の明日と僕のいた世界

話したいこと たくさんあるよ
いつも最後に また明日ねって電話を切った
変わらないもの 変わっていくものを
区別もできずに ずっと一緒だと約束したね

突然知った 命の脆さ 
うつむく君が 白く滲んでいた
僕らの時間は きっとまだある だから
ねえ 一生分 お喋り
今からしようよ

この世界で僕は 君を見つけたんだ
それだけで 生きている意味があったはずさ
この世界と共に 僕が終わっていく運命を
見つめ 受けとめたい 


伝えたいこと たくさんあるよ
寄り道をした公園で 君の頬にキスした
手を繋いだり 温もり分け合えば
幸せな日々は永遠に続くと 信じていたね

目が醒めるたび 隠れて泣いた
君の瞳も 同じ色していた
なんだか笑えた 急に可笑しくなって
もう 一人ぼっちで 泣くのは
最後にしようよ

この世界がもしも 明日終わるのなら
伝えなきゃ 君ひとり残されることがないように
力なくのばした 冷たい僕の手は
目の前で 闇に飲みこまれた


『もう少しだけ ねえ キミと生きていたいよ』
僕の何倍 君は願っていただろう
『もう少しだけ ねえ もう少しだけ
 神様 この命 繋いで』


胸の音と君の 泣き声が聞こえた
涙さえ拭えない僕も ああ 僕は許そう
この光がもし 明日も照らすなら
愛する君を包みこめ

この世界がもしも 君を苦しめても
いつまでも 僕はそばで 君を守っているから
この世界と共に 僕は終わっていくけど
だけど 言うよ また明日と




---かなver.---


はなしたいこと たくさんあるよ
いつもさいごに またあしたねって でんわをきった
かわらないもの かわってゆくものを
くべつもできずに ずっといっしょだと やくそくしたね

とつぜんしった いのちのもろさ 
うつむくきみが しろくにじんでた   
ぼくらの じかんは きっとまだある だから
ねえ いっしょうぶん おしゃべり
いまからしようよ

このせかいでぼくは きみをみつけたんだ
それだけで いきている いみがあったんだから
このせかいとともに ぼくがおわってゆくうんめいを 
みつめうけとめたい 


つたえたいこと たくさんあるよ
よりみちをした こうえんできみの ほほにきすした
てをつないだり ぬくもりわけあえば
しあわせなひびは えいえんにつづくと しんじていたね

めがさめるたび かくれてないた
きみのひとみも おなじいろしてた
なんだかわらえた きゅうにおかしくなって
もう ひとりぼっちで なくのは
さいごにしようよ

このせかいがもしも あしたおわるのなら
つたえなきゃ きみひとり のこされることがないよに
ちからなくのばした つめたいぼくのては
めのまえで やみにのみこまれた


もうすこしだけ ねえ きみといきてたいよ
ぼくのなんばい きみは ねがっていただろう
もうすこしだけ ねえ もうすこしだけ かみさま
このいのちつないで


むねのおとときみの なきごえがきこえた
なみださえぬぐえない ぼくも ああ ぼくはゆるそう
このひかりがもし あしたもてらすなら
あいするきみをつつみこめ

このせかいがもしも きみをくるしめても
いつまでも ぼくはそばで きみをまもっているから
このせかいとともに ぼくはおわってゆくけど
だけど ゆうよ またあしたと

eternity (採用分)

闇を抱き 翳る空
命は融けて
赤く絡み 青く透ける

なめらかな 鮮やかな
願いをかけた
胸に残り 淡く消える
夢のように

僕たちは 泣きながら
歩いた道も 目印も 忘れては 宵を彷徨った

僕たちの 神様は
記憶の中に 手をのばし 碑を護る

歌う君に祝福を

闇は凪ぎ 欠ける空
瞳をとじて
耳を澄まし 意味を繋ぐ

清らかな ささやかな
想い隠した
色は褪せて 我に返る
愛のように

闇の夜に 燃える永久
命は廻る
肺に還り 血は流れる

穏やかな 柔らかな
呪いをかけた
灰に換わり 土に混ざる
君のように


---かなver.---


やみをだき かげるそら
いのちはとけて
あかくからみ あおくすける

なめらかな あざやかな
ねがいをかけた
むねにのこり あわくきえる
ゆめのよに

ぼくたちは なきながら
あるいたみちも めじるしも わすれては よいをさまよった

ぼくたちの かみさまは
きおくのなかに てをのばし ひをまもる

うたうきみに しゅ く ふ く を

やみはなぎ かけるそら
ひとみをとじて
みみをすまし いみをつなぐ

きよらかな ささやかな
おもいかくした
いろはあせて われにかえる
あいのよに

やみのよに もえるとわ
いのちはまわる
はいにかえり ちはながれる

おだやかな やわらかな
のろいをかけた
はいにかわり つちにまざる
きみのよに

ゆめまくら (採用分)

いつもの時間に鳴りだす目覚ましなんてほっといて
ずっと寝ていたいけど 「今日も頑張るね」

いつまでも泣いてちゃ浮かばれないよなんて
生きてる人に言われて キミは戸惑う

夢にうなされ寝返りうつ
キミの涙がこぼれる
触れても透きとおるけれど
濡れた頬 乾かしてあげたい


想いがすれ違うときも抱きしめあえばほっとした
ずっと一緒にいよう 叶わない約束

過去を引きずるのは僕のほうかもなんて
キミの寝顔見つめてた 生きていけますか

夢の中でも離ればなれ
繰り返すのは悲しい
未来の僕はもういない
キミのこと抱きしめられない


夢にうなされ寝返りうつ
キミの涙がこぼれる
悪夢は僕がつれてくよ
さようなら 最後のゆめまくら

夢からさめた光の中
僕の想いは消えない
愛したキミを忘れない
さようなら 最後のゆめまくら



--かなver.--



いつものじかんになりだす めざましなんてほっといて
ずっとねていたいけど きょうもがんばるね

いつまでもないてちゃ うかばれないよなんて
いきてるひとにいわれて キミはとまどう

ゆめにうなされ ねがえりうつ
キミのなみだがこぼれる
ふれてもすきとおるけれど
ぬれたほほ かわかしてあげたい

おもいがすれちがうときも だきしめあえばほっとした
ずっといっしょにいよう かなわないやくそく

かこをひきずるのは ぼくのほうかもなんて
キミのねがおみつめてた いきていけますか

ゆめのなかでも はなればなれ
くりかえすのはかなしい
みらいのぼくはもういない
キミのこと だきしめられない


ゆめにうなされ ねがえりうつ
キミのなみだがこぼれる
あくむはぼくがつれてくよ
さようなら さいごのゆめまくら

ゆめからさめた ひかりのなか
ぼくのおもいはきえない
あいしたキミをわすれない
さようなら さいごのゆめまくら

やさしい太陽 (採用分)

優しい朝焼けの色
夜明けを太陽が歌う
眩しい窓ガラス越しに
夢から醒めた振りをする

少しの荷物と 少しの希望と
私の記憶を届けて 空に願う

ゆらりゆらり 緑光り回り まぶた透けるオレンジ
薄い雲が霞む先 もうきっと戻らない
旅立つ この部屋を 


花びら色づいた日も
海から潮が香る日も
落ち葉を踏み鳴らす日も
雪降る 息が白い日も 

失くした荷物と 失くした希望と
私の記憶を探して 西へ向かう

犬も猫も鳥も花も草も 青に埋まるオレンジ
夢と歌を脇に抱えて 夜に落ちてゆく

内緒で遠回り 星は空を廻り
流れ星を見送って さよなら

崖を目指しひとり辿り着くよ
海を空に押し上げて
煌めく記憶 照らしながら
もう いない 朝が来る
目覚めを歌う太陽



ーーーかなver.ーーー


やさしい あさやけのいろ
よあけを たいようがうたう
まぶしい まどガラスごしに
ゆめから さめたふりをする

すこしのにもつと すこしのきぼうと
わたしのきおくを とどけて そらにねがう

ゆらり ゆらり みどり ひかり まわり
まぶた すける おれんじ
うすい くもが かすむさき
もうきっと もどらない
たびだつ このへやを 


はなびら いろづいた ひも
うみから しおがかおる ひも
おちばを ふみならす ひも
ゆきふる いきがしろい ひも 

なくしたにもつと なくしたきぼうと
わたしのきおくを さがして にしへむかう

いぬも ねこも とりも はなも くさも
あおに うまる オレンジ
ゆめと うたを わきに かかえて
 よるに おちてゆく

ないしょでとおまわり ほしはそらをまわり
ながれぼしを みおくって さよなら

がけを めざし ひとり たどり つくよ
うみを そらに おしあげて
きらめく きおく てらし ながら
もう いない あさがくる
めざめをうたう たいよう

リーチ・アンサー (採用分)

話すことなく目と目あわせた
いつもと違う 耐えれずそらす
落ち着かないよ 視線が刺さる
私の何を見ているの?

動かない唇乾いて
バラバラの指先そろえた
心に何度も穴があいていくの

あなたの前で息を吸うしか
できない 私の胸は痛い
答えはまだすぐには出せない
 このまま 止まってほしいよ


言葉なくても見つめるだけで
何度重ねた内緒の話
壊したくない 無くしたくない
形にしたくなかったよ


答えなんてこんなときには
頭の中カラカラまわり
いつまでたっても出てこない
ビンゴボールみたいに混ざり
思い通りにそろわなくて
リーチばっかり増えていくの
最後の遊びはこれでオシマイなの?
教えてよ…


あなたの前で息を吸うしか
できない 私の胸は痛い
足りない 出した答えは失敗
 そのまま 下を向いてた

こぼれた涙拭うその手に
気づいて顔上げたら あなたは
いつもと変わらないフリをして
 そのまま 唇奪った


~~~かなver.~~~

はなすことなく めとめあわせた
いつもとちがう たえれずそらす
おちつかないよ しせんがささる
わたしのなにをみているの?

うごかないくちびるかわいて
バラバラのゆびさきそろえた
こころになんどもあながあいてゆくの

あなたの まえでいきをすうしか
できない わたしのむねはいたい
こたえは まだすぐにはだせない
 このまま とまってほしいよ

ことばなくても みつめるだけで
なんどかさねた ないしょのはなし
こわしたくない なくしたくない
かたちにしたくなかったよ

こたえなんてこんなときには
あたまのなかカラカラまわり
いつまでたってもでてこない
ビンゴボールみたいにまざり
おもいどおりにそろわなくて
リーチばっかりふえてゆくの
さいごのあそびはこれでおしまいなの?
おしえてよ…

あなたの まえでいきをすうしか
できない わたしのむねはいたい
たりない だしたこたえはしっぱい
 そのまま したをむいてた

こぼれた なみだぬぐうそのてに
きづいて かおあげたらあなたは
いつもと かわらないフリをして
 そのまま くちびるうばった

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