summer noise

投稿日:2017/06/07 20:25:47 | 文字数:441文字 | 閲覧数:457 | カテゴリ:歌詞 | 全8バージョン

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『summer noise』

music by しーでんでん

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TEXT
 

泣ける程素直じゃない だけど
歪んだこの夏のほうが 綺麗な音がした


凛と夏が透ける 薄氷ガラス窓
寒さに目が覚めた明け方
冷たい息を吐く 機械音を止めて
急にじわり騒がしくなった外 ドアを開けた

人混みの中 潜り損ねる
溺れては足をついて一人 見上げた

青い空 頬を伝う汗 鳴かないで夏盛りの蝉
痺れるほど絡みつく暑気は 抱きしめた温もりのようで
眩む目を閉ざした


網戸越しの風に溶けるかき氷 肌に残る畳の跡
溜め息に寄り添う 羽音の囁き
赤く腫れた色は褪せても まだ歯痒いまま

永遠のような 一瞬のような
道端に落ちていた一人 脱け殻

言葉が少しずつ渇いて ひび割れ欠けていく声に
余所見の先 浮かぶ蜃気楼 握られた湿度にむせて
君の手を離した


肩越しの高さから見ていた 夕焼けに移ろう景色
向日葵は頷いただけで 降り注ぐ日射しの中に
埋もれた


青い空 頬を伝う汗 止まないで夏盛りの蝉
痺れるほど絡みつく暑気は 抱きしめた温もりのようで
眩む目を閉ざした

ちくわのあなにちくわ(´ω`)

しーでんでんマイリス
http://www.nicovideo.jp/mylist/57099955

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