中②のてんそんぶっ飛んでる奴← 荒らしではない。 存在が荒らしだって? ……はいはい← 恐らく小説のみ。 時々うpるかもももももも。 プロフとは違うてんそんで よくわからないものを書くのが趣味 文才行方不明← 詩や歌詞考えるのも好きだけど やっぱりわたしは小説だぬ。 ピグやストテラやってる仔 絡み絶対よn(((
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投稿作品2
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朝、いつもより早く起きてしまった。仕事にまでまだ余裕があるので、そのまま寝てしまおうかと布団をかぶったら、ほのかに甘い匂いが部屋を漂っていることに気がついた。忙しなく動く布団がより甘い香りをこちらに寄せてくる。焼きたてのクッキーやケーキの香りに鼻をくすぐられ、我慢できずにわたしは階下へ降りていった...
目が覚めれば、クッキーの甘い香り。
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『レン、将来結婚するんだよ! 約束だからねっ』
『わかったよ。約束だからね。リン忘れんぼだけど、ちゃんと覚えてられるのー?』
『大丈夫っ! ね、あそこで指輪売ってる! リンあれ欲しいな』
『僕が買ってあげるよ。だから、絶対……忘れないでね』
幼いあたしとレンの声が聞こえた。あれは確か、レンが養...それでも、わたしは。