サメジロー&ティラノスケの投稿作品一覧
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【嫌われもの】
名前の一部を変えられて 汚い言葉で指さされるけど
みんなそのうち飽きるだろうからと 感情を抑えた
心の中だけで見下して 頭の中で何度も踏んづけてたけど
それが目つきや仕草から滲み出して ますます嫌われた
だって○○君が○○さんがヤなこと言うんだもん
笑われて怒鳴られて僕が辛いんだもん...嫌われもの(歌詞)
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【気づいて】
欠かさずつけてきた日記をめくると
目を覆いたくなるような言葉で溢れてる
煙くてよく見てなかったあの赤文字も
今ならようやく読めるようになった気がする
はっきり口にしたわけじゃないけれど
みんなにしっかり伝わってしまってたんだね
自分をど真ん中からどけない限り
一人 また一人 人が離れて...気づいて(歌詞)
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【いいわけマシーン】
嘘 嘘 大嘘
昨日はお腹が痛かったので行けませんでした
今日はちょっと用事があるので行けないです
誰も教えてくれなかったので知りませんでした
ちょうど今からやろうと思っていたところなんです
どこも痛くない 特に予定もない
今をどうにかすることばっかりで 逃げ道から逃げ続けている...いいわけマシーン(歌詞)
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【スッペラーナ】
突然熱意が迸って
無謀すぎるチャレンジを宣言しちゃって
心機一転意気揚々と走り始める
あれれ? 最初から出遅れているよ
明らかについていけるわけがないよ
今からじゃとても追いつけっこないよ
でもここまで来て引き返せるわけがないよ
評判を気にして 格好良くしたくて
大それた言葉ばかり...スッペラーナ(歌詞)
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【階級教室】
気付いた時には見えないヒエラルキーがあったんだ
誰がいつどこで決めたのか
誰が何を以って決めたのか
誰が何をどれくらいしていいかが
決められていたんだ
気付いた時には底辺に置かれていたんだ
一度落ちた者は抜け出すことは叶わず
ただ行動を慎み顔色を窺う
嬉しい時に笑うことも...階級教室(歌詞)
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【へなちょこ踊り】
例えば街にティラノサウルスがある日突然やってきたら
きっと真っ先に囮になって仲間を庇ってあげるんだ
例えば街にワサビの雨がある日突然降ってきたら
きっと持っているすべての傘を仲間に譲ってあげるんだ
矢でも牙でも受け止められる 水や木の実はすべて差し出せる
思うだけならなんでもでき...へなちょこ踊り(歌詞)
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【だめだっつってんの】
だめだっつってんの だめだっつってんの
だめだっつったら だめだっつったら だめだっつってんの
だめだっつってんの だめだっつってんの
だめだっつったら だめだっつったら だめだっつってんの
だめだっつってんの だめだっつってんの
だめだっつったら だめだっつったら だめだっ...だめだっつってんの(歌詞)
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【カラーーイ】
(ぶにょ)わさび (ぶにょ)とうがらし
(ぶにょ)ニンニク (ぶみょ)からし
(ばく)サボテン (ばく)キムチ
(つるつる)ベニショウガ
(ゴクゴク)やきにくのたれからくち
(ばく)ウィンナーからくち
(ごはん)(ぱく)ふりかけがからくち
カラーーイ(歌詞)
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【みんなのため】
いつも通りにしていることが
この場所では少し違うようで
いつの間にか気付かないうちに
輪から外れている
これまでと同じでは
ここにいられないと気付いた
みんなのために ぼくは向きを選んで
みんなのために ぼくは角を丸めた
みんなのために ぼくは伸びて縮んで...みんなのため(歌詞)
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【ノート】
自分だけの伝説の剣は闇を照らし悪を討つ
炎・氷・雷魔法は山を砕き海を裂く
旅のお供の頼れる仲間は自分好みの美少女で
神イベントの散りばめられた理想の物語
ノートに描かれるのは自分のためのファンタジー
今夜もまたペンを添えて物語を綴る
やりたいことならなんでもできる ノートの中では最強だっ...ノート(歌詞)
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【宇宙船】
最終列車を見送った
灯りの滲んだ無人駅
深い緑のぬるい風が
乾いた頬をそっと撫でる
夜を抜けるとそこには宇宙がある
煌く空に吸い込まれてゆく
この遠い空に浮かぶ夢の船よ
旅に連れ出してくれないか
だんだん軽くなってゆく...宇宙船(歌詞)
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【13の法陣】
絶えない談笑 迷惑な喧騒
変わらぬ日常 そう、あの日までは
微睡みの中の天啓により
約束の未来が狂い始めた
この左手に深く刻まれた
主より授かったこの力を
明日の平穏を一身に担い
包帯の陰より今解き放つ
黄昏時の訪れと共に...13の法陣(歌詞)
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【小さな箱】
ふとしたきっかけで招待されたんだ
街の外れにある憧れの城
蠢く悪魔を身体に潜めて 呼び鈴を鳴らす
主に振る舞われたお茶を喫しながら
しばし談笑をする 至福の時間
ふと主の目が逸れたその隙に お宝探しだ
城の隅の小さな部屋で 宝箱を見つけた
その小さな箱に手をかけて 開けてしまったんだ
...小さな箱(歌詞)
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【シュートーカ】
いつから繰り返しているのだろう
この終わらない無限ループを
風もいくらか冷たくなって
昼も大分短くなった
気にしていない素振りをしていても
キンモクセイが香れば
次のループが始まることを
意識せざるを得ない
夏が終わる 夏が終われば...シュートーカ(歌詞)
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【ネガティブにポジティブ】
いつの間にかスタートした 1プレイヤーゲーム
特にやりたかったわけじゃないけれど
敵の猛攻をかいくぐりつつ
淡々と敵を倒しスコアを重ねてゆく
辺りは砲弾が飛び交うステージで
味方という概念もこの場には存在しない
見えているものすべてが自機に不利に働くように
100パターン...ネガティブにポジティブ(歌詞)
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【白い春】
一番に声をかけてきたのは
隣の席のあどけない女の子だった
透き通るセミロングの髪を
結ぶ控えめな細いリボンがよく似合っていた
気が付くと眺めていて 目を逸らすを繰り返す
締め付けるような こそばゆいような びりびりしびれる気持ち
今日も隣のあの子がにこにこ話しかけてくる
暴れる心臓の音が...白い春(歌詞)
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【カオワーシャカシャカ】
昔から大好きだった 恐竜のぬいぐるみは
変わらずまぬけな顔をして 笑っている
夢中でかき集めてきた 手のひらの英雄たちは
破れた段ボールの中で 暇を持て余していた
整然と綴じられていた 花丸のわら半紙は
再び輝くことなどないから
幾千と残してきた 不揃いな足跡たちを
黒く黒...カオワーシャカシャカ(歌詞)
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【おたより】
ぼくたちはずっと一緒だった いつも4人で
いつしかみんな大人になった 自分の足で歩き始めた
みんなを寂しく思う頃に
一番愉快だったあいつからおたよりが来たんだ
来年、家族ができるみたいだ
家も新しく買うんだってさ
おめでとう おめでとう みんな大きくなってゆく
ぼくはまだこんなにもち...おたより(歌詞)
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【こどもおとな】
流れるアスファルトを見送る一人の帰り道
一日を振り返っては また嫌気が差している
あの言い方はどうだとか あの顔はどうだとか
大きな人たちからの言葉に縛られ続けている
君はあの頃から成長したって言ってくれるけど
ただマイナスからゼロに近づいただけに過ぎないんだ
言葉の棘が取れなくて...こどもおとな(歌詞)
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【KIMMAWASHI】
Keep it, our shit!
突如蔓延る虚構のVirus
Keep it, our shit!
塗りつ塗られつ架空のVirus
Keep it, our shit!
循環する無稽のVirusは滅びない
教科書からペンまで対象
取り巻くすべてがもれなく温床
怖いもの知...KIMMAWASHI(歌詞)
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【NEKOKABURI】
誰もがときめくそのスマイル
見つめられれば誰もが参る
誰彼構わぬそのスタイル
それが必殺 NEKOKABURI
頂点の欠けたヒエラルキー
その頂上を競わせる気
豚野郎共はマジやる気
どいつもこいつもすっかりその気
二軍のトップのセカンダリ...NEKOKABURI(歌詞)
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【マウンティイ】
集まれば話題はいつも惚気話の進捗報告
「毎日連絡とっている」? 「温泉でお泊りデート」?
蚊帳の外から「フーンソーナンダー」
憧憬の Boy meets girl でも I cannot meet girls
周りでは Boy meets girl なぜ簡単に見つかる?
羨望の B...マウンティイ(歌詞)