楽しんで書いていきたいです。
プロフィールを見る投稿作品6
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あふれる涙 指先ほろり
奏でる波間 夕焼け空に
ぽつりと弾いた 黒いオルガン
誰も触れない 古びた鍵盤
星が昇る 泣き顔の月
昼間に忘れて 夜に眠る
風の音 話し声
漣のように 過ぎ去った日々
真夜中に夢を 連れて来る
不思議な足音 時計の秒針...凛カーネーション。
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日の沈んだ山の麓
黒い影に誘い込まれる
夜の川
夜露を弾く草の葉からポツリ
また一雫の水滴が 川に流れて行く
あの日見た燈籠には ユラユラと揺らめいて
炎の明かり
もう一度 会えやしないかと
願いを込めて その手を離した
まるで岩の中に潜む小魚のように息を殺して...燈籠巡り。
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星たちの囁く声が聞こえる
真夜中の時間
貴方に届く様にと
想いを光らせた空
あぁ 何万光年も世界は変わるほど
あぁ 何億光年も時が消えて無くなるほど
気が遠くなるほど眠りについては
あの頃を想い出す
僅かな時間
たった一度だけの出会い...夜空の星語り。
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あの日にバイバイ
転げ落ちる日々
今日だってバイバイ
膝打って 擦り剥いて
疲弊して力尽きる
身体が倒れる
風前の灯火
灰(ハイ)になって見つめる
人生の回想シーン
夢みたいに回る回る...夜の霧と紅い薔薇。
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朝起きると生ゴミになっていた
穴があいて
ぷうぷうと
周りに迷惑な臭いを 放っていた
私が息をすると
みんな どこかへ いってしまった
誰も
近づかない
そりゃそうだ
だけど...自分。
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頭ん中バグる
マジで指し示して欲しい神
吸い上げられた才能だけ時の人
待ってはくれない
お呼びかかんない
吊り下げられて うなだれる
評価なしでは生きられない
自分が 自分が
導かれるまま
自分が 自分が...ロールシャッフルパズル。【曲メロディ、イラスト募集中】