たまに小説を書くことがある人ですが なんか突如ボーカロイドにバカハマリしてしまい 専ら私用のダウンロードのつもりで登録したはずだったのに 気が付いたら歌詞ができていました何なんでしょう はまって一週間にして脳内のモノローグ声がKAITOになってしまいました 何なんでしょう 歌詞は過去、中二病患者だったころにやってみたことはありましたが ほんとに下手というか、詩はだめだと思います。 多分脳の構造が違います。 しかし今やってみたら、下手なりに言葉も出てくるし、まとまるようにはなっていました ふけてみるものですね
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「帰ってきたら、誰よりもいい思いをさせてあげるからね」
彼はそう言った。先に支給された軍靴を履いて、軍服の飾り紐を見せて、町にあるもっと綺麗な櫛のことを話した。
「心配しないで。たった三年さ。カフカースの男には、奴ら支払いがいいんだ。みんな上背があるし、馬にも乗れる。地中海の男たちは利に聡いけど、...愛を贖う【歌元SS】
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薔薇が咲いて ひとり
薔薇が散って ひとり
あなたの時は断ち切られ
凱歌の半ばに途切れ果つ
葡萄の蔓は夏に延び
迷い あなたを探せない
鳩よ 黒い海を越えて
オリーヴの実を 摘んできておくれ
鳩よ オリーヴの若い枝(え)を
植えて この身の側で育てよう...【オリーヴの歌】