a1

幾千の鳥たちのように
明日を見て生きて行け
どんな小さな命でも
僕らの明日がある

海辺走るその白猫は
ずっと私を見つめている
何か言いたい顔をして
ずっと見つめている

誰も見たことない明日は
どんなものか知らないけど
きっと教えてくれる
「明日は幸せだよ」

「さよなら」は言いたくない
僕らの明日が消えちゃいそうで
ずっと我慢していた
そこに居たはずの白猫は
もう何処にもいない

a2

白猫が見えないだけで
何も見えないような想い
居てくれたからこそ
僕らに明日があるの?

海辺走るその白猫の
姿も足跡すらも
波が消し去った
僕の「希望」すらも

誰かが作らなくては
感動する歌なんて出来ない
でも作られた歌なんて
感動なんてするのかな?

「また逢いたい」言えば
白猫が逢いに来てくれそうで
ずっとお願いしてた
我儘な子供かもしれない
それでも逢いたい

(間奏)

「さよなら」は言いたくない
僕らの明日が消えちゃいそうで
ずっと我慢してた

あと1度だけ
あと1度だけ
君に逢いたい
僕らの消えそうな明日を
白猫は鳥になって見てくれる
そう信じて

そう信じて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

白猫に逢いたくて

白い猫ってたくさんいるんですよね
でも、あの日僕らが見た白猫は普通と違っていた。だから逢いたい。あの日の白猫に

もっと見る

閲覧数:183

投稿日:2016/08/24 03:53:15

文字数:500文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました