1 小さな音でも、大きな音でも
どこにでもあるような音でも
それは個性の一つでしょう?
なんとなしにつながる声
集まると不協和音?
そんなことないでしょう?
集まれば、なんとなしに楽しくなる
「君の音と僕の音
混ざればいいのに、君の声を
聞かせてよ
僕は君と繋がっていたいんだ」
2 高い音でも、低い音でも
どこにもないような音でも
バラバラな個性の一つでしょう?
皆と繋がるこの声を
雑音と言われても
僕にとっては、綺麗な音
集まれば、楽しくなる当たり前でしょう?
「君の音と僕の音が
いつのまにか混ざって
君の声、届いたよ
僕の声も皆に届くかな?」
寂しいそうな音、悲しそうな音
楽しそうな音、いろんな音があって
この、場所がなりたっている
「大好きな、音だよね
この音を奏でて
このまま、のんびりと音を
奏でていこう」
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