1A
 暗闇に目を覚まし 孤独に気付く
 横たわる君を見て 脈を打った

 数え切れない刻に 流された想いは
 願っても叶わない 無限回廊
1B
 僕の手に握られた 金色のkeyが
 この現実に想い 問いかけてゆく

 君の笑顔に会うため このkeyを使う
 「これでいい」意識は絶たれて消える
1S
 幾千の夜を繰り返せば
 いつか君の笑顔に会えるのかな

 幾千に重ねた想いと共に
 そのKeyを使うほど 涙流してる

2A
 月明かり照らす 寝台には
 横たわる君が居て 鼓動が鳴った

 数え切れぬ闇に 流された涙は
 願っても叶わない 無限の刻
2B
 私の手に握られた 銀色のKeyが
 その現実に答え 問いかけていく

 君の寝顔は安らか 銀のKeyを使う
 「あいたくて」意識は絶たれて消えた
2S
 幾千の夜を繰り返した
 銀の鍵を使えば 私は止まる

 幾千の想いは こぼれる程に
 このKeyを使わない 未来探してる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

[小説を曲に] 鍵  (ファンタジー)

 「小説を曲に」スレの歌詞案になります。
 戒斗星さんの小説を元に、歌詞を書かせていただきました。

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閲覧数:137

投稿日:2011/07/29 08:40:20

文字数:421文字

カテゴリ:歌詞

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