A
架け離された運命の星
黒く遠い空で嘆いてる
淡く夢見た白い季節は
ここにはもうない
B
星達は今動き出す
小さな僕等の運命宿し
遠く離れた世界から
僕等は出会った
S
幾千の時を越えて 僕等は二人出会う
たとえいつか二人が 別れゆくのだとしても
君が消える運命ならば
もっともっと強くなって 遠い遠い時を超えて
君を護るから
A
光と闇が瞬き合い
正義と悪が想い合った
その瞬間(とき)秩序は崩れゆき
世界がねじれた
B
僕等を繋いでくれてた
華やぐ星々は愁いを帯びて
たったひとつのこの空は
歪んで 見えない
S
幾千の夜が長く 終わらなく感じられた
今君はどこで何をしているのだろうか
君がいない運命など
いつもいつも君を想い もっとそっと髪撫でたいよ
もう一度君に……
S
優美で白い星達は 最期の輝き放ち
運命と呼ばれる 赤き糸 蒼い月夜に
僕と君を結んでゆく
赤い紅い細い糸で 今宵二人は踊るだろう
S
幾千の時を越えて 僕等は二人出会う
たとえいつか二人が 別れゆくのだとしても
君が消える運命なら
もっともっと強くなって 遠い遠い時を超えて
君を護るから
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