S-
世界は渦を巻き
次第に色を変えていく
心の無いこの世界で
何を信じて戦えばいい?

A-
いつの日か誰かが言った
「人間を減らそう」
世界の渦が大きくなった
涙の色とは程遠く
あの時から僕は Fe(鉄のよう)

B-
打ち込まれた鉄の楔と
世界に蔓延る 赤
未だ取れない 鉄の匂いに
心が犯されてる

気づいたら 剣は重さを増していた

「Fe」(えふいー)

A-
いつだろう 君が言っていた
「僕らに罪はない」
歯車が少し ずれ始めた
身の丈に合わぬ 剣を背負い
壊したものはまるで Fe(鉄のよう)

B-
誰に罪があるのだろうか
既に理性は死んだ
振るう為の 鉄の塊
僕は何も救えない

何故だろう 君の声すら分からない


C-
僕は誰?
君ハなニ?
こコはドコ?
コレハなニ?
これは――――――…

S-
骸を超えていけ
振り向く後ろは 既に無い
死んだ心 己の為
剣を振れ 涙は流さない


「Fe」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【歌詞応募】 Fe(仮)

理不尽な戦争と鉄。
* * *

鴉さんの曲のに詩を書かせていただきました。
何処にあわせればいいのかよく分からなかったのでとりあえずイメージを。
「Fe」は鉄の元素記号です…あってるよね?(´・ω・`)

二番に当たる部分を完成させました。
構成を軽く書きましたが、問題がありましたら遠慮なくお申し付けください。
ありがとうございました。

曲はこちら→http://piapro.jp/content/hrlxcq5ctygdsc2d

閲覧数:231

投稿日:2009/11/04 19:11:26

文字数:411文字

カテゴリ:歌詞

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