「心など捨てて来たのだとそう思ってたのに」闇に溶け消える
昼と違うこの世界 夜の街に滲む顔
探し出したあの時の 黒い服と同じ色の髪
覚えているその瞳の色 冷たく光る視線
振りかざすナイフ 受けとめるその手から滲んだ 紅い鮮血を味わう
「思い出も消えた」 呟いたその刹那に見えた 流れゆく雫
ずっと知らぬフリしてた 心惹かれゆく私
仮面作り隠してた 気持ち溢れ 流れ出した時間(とき)
もう止められない 止めたくない 憎しみと愛しさを
『できるなら』なんて 願うだけただ時間の無駄で 悪い夢なら覚めないで
現実はいつも 何よりも最悪の結果で 街を塗り変えてく
生まれ変われるなら あなたの傍にいたい
溢れだす涙 できないよあなたを消すなんて 紅い鮮血が舞い散る
「心など捨てて来たのだとそう思ってたのに」 闇に溶け消えてく
復讐者に口づけを
歌詞募集用に書いたものです。http://piapro.jp/t/Lhfo
テーマは「狭間の恋」
裏テーマは「夜の街」です。
憎むべき人を愛した時、あなたはどうしますか?
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