森に住んでいる 魔法使いが街へと
雪と輝きの 飾りをつけて回るよ
赤と緑色の 洋服を身にまとって
プレゼントを手に 鈴を鳴らして歩くよ
歌う小鳥に 踊るノラ猫
今夜君に会いに行く
窓に映る 白い言葉に
星の杖で返事して
美味しい匂い 高い煙突
入ろうとして つっかえて
手を口に当て 慌ててみたりしているよ
思い出したんだ 寄り道してちゃダメだと
君が待っている 早く会いに行かなくちゃ
赤と緑色の 魔法使いは手つなぎ
街の真ん中を おもちゃを連れて歩くよ
光るもみの木 鳴らす呼び鈴
今夜君に会いに来た
開くトビラ 君は微笑み
肩の雪は冷たくて
紅茶 ケーキ 響く賛美歌
家の中は暖かく
大好物の 豆のスープが食べたいな
時を告げる 鐘の音聞こえる
夜が更けてきたんだね
終わる宴 君は寂しげ
僕は今年も約束を
次の年も ここで遊ぼう
プレゼントも持って来る
雪は降り止み 遠くの星が光ってる
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