ふと目が覚めると
いつも隣で寝ているはずの君がいない

ベッドから降りて探し回る
君のカバンもない


何故?昨日はあんなにも笑顔で話していたのに
もうあの笑顔は見れないの?



外へと飛び出す
涙が出そうなのを堪え
家の近くを走り回る

いつものベンチ
今は寂しく見えた

少し遠くまで足を運ぶ
前に喧嘩したとき
君はここで泣いていたね

心臓を落ち着かせて
ゆっくりとその場所へと踏み入れる

そしたら君はいなかった


渋々と家へ帰る
いつもだったら
おかえりって
笑顔と共に駆け寄ってくる君がいた


ふと思い出す
携帯の存在
急いで手に取り君にかける

10秒後 君が出る
いつもと同じ声
何事もないような会話


帰るよ
その言葉とドアが開く音と共に


君は帰って来てくれたね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

君の存在意義

君はリンちゃん
レン君の家に同居設定
ちなみに普通のアパートで
近くには公園

歌詞って難しいですね;

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投稿日:2008/09/15 18:49:58

文字数:348文字

カテゴリ:歌詞

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