砕いた星屑掻き集めて
地を這うように僕たちは愛に飢えている
もしかしたら今日が終わらないかもって
非現実的な言葉吐いたって
誰も僕を構いはしないんだ
馬鹿みたい
この夜を終わらせたくなくて
必死に黒いペンで空を塗りつぶしては
誰よりも早く明日をみた
失ってから気がついて
大切なもの失くしたって自分から放棄したくせに
被害者みたく
もう手に掴めないってこと
いつまで気づいてないふりしてるの
愛が欲しい
愛を下さい
愛を差し出して
愛を愛を愛を
愛して欲しかった
気がつけば世界は終演
違う僕の世界が止まったままで
ひっくり返った感情
叩きつければいい
投げ出せばいい
壊していけばいい
どうすればいい
まだ開演前 世界はきっと緩やかに堕ちる
その前に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

AIの愛する世界

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投稿日:2015/08/05 04:27:55

文字数:326文字

カテゴリ:歌詞

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