①君が珈琲を淹れるから
僕は珈琲が好きなんだ
とびっきり苦いけど
美味しいよ、と嘘ついて
飲み干したのは珈琲だけじゃない


とびっきり甘い言葉を考えて
とびっきり甘い顔をして
とびっきり、君を騙した


君が笑ってくれるなら
吐いていい嘘だってあるんじゃないかと
僕はきっと甘えてた
君に甘えてたんだ
君が笑ってくれるなら
そういって僕は逃げたんだ 逃げてたんだ


そんなことあるはずないのに





②君がそれを好きだというから
 僕はそれに成ったんだ
 きっと間違っているけど
 初めまして、と嘘をついて
 手を取ったのは僕だけじゃない


 とびっきり甘い言葉を考えて
 とびっきり甘い顔を剥がして
 とびっきり、君を愛した


 幸せが続くなら
 吐いていい嘘だってあるんじゃないかと
 僕はきっと甘えてた
 今に甘えてたんだ
 君が笑ってくれるなら
 そういって僕は奪ったんだ 奪ったんだ


 そんなものあるはずないのに


 
 


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

full-face

* 好きな子が違う人を好きになったから、じゃあそいつになっちゃおう!でお顔べりべりして被っちゃう系男子


改変等は他作品と同じく原型分からなくならない限りOK。

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投稿日:2012/05/25 01:03:02

文字数:430文字

カテゴリ:歌詞

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