
一人きり 歩く門の前で 空を仰げば満開の花
浜辺の波 君の声を探して歩いていた
長い夜はいつまででも 話していられた
雪の降る窓辺に 君はいたよ
迷った 間違えた 消せない過去ばかり
それでも どうしても止められない
そんな道を 歩いてる
長い迷路 廃屋のそばで 辿り着くことのできないように
ここを去って もういないあの人を思ってしまう
荒れ果てた部屋の中で ひとつひとつ集めた
ふいに声 あの歌 君が聞こえる
迷った 間違えた 消せない過去ばかり
それでも どうしても止められない
そんな道を 歩いてる
迷って 間違えて 振り返ってみたら
足跡に 花が咲いていた
未来を見て いいのかな
そんな道を 歩いてる
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