ボニータ

投稿日:2019/08/10 17:03:50 | 文字数:614文字 | 閲覧数:1,414 | カテゴリ:歌詞

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夜の蜜は甘美 裏通りは3時
未だ抜けぬブランデー 抜けるのを選んで
あれもいいな これもいいな それもいいな
千鳥足でよって行こうじゃない   
ハメとは外した後からハメるもの
などのたまう安月給

迷い無く春を買う
熱り立った凡夫はただ笑う   
包み込んでおくれ

ボニータ 遊んでこうぜ
ボニータ 黙っていようぜ 
ボニータ アナタの全部お気に入り
ねぇボニータ 無粋な客を
ボニータ 笑って今夜も
恨み有れどもおもてなし
足元とチガイに気をつけて

「人並みに暮らして生きる事が無理だからって
今の君を君の親が見たら何て言う?」
ってくだらねぇ
それがなんだ だからどうした
金にだってなっちゃくれない
それよか男の性を乙女の花で    
がっぽりがっぽり          

ボニータ 虚栄のスーツ
ボニータ 愚鈍なナード
ボニータ 一皮剥けば瓜二つ
ねぇボニータ 下品な客の
ボニータ モビーディックは
下心故上を向く         
上辺の下ネタはよしとくれ
 
限りある春を売る
艶やかな蝶々が夜を征く     
包み込んであげる

ボニータ 狂った教徒       
ボニータ 鳴らした琴線        
ボニータ 触れたら最後同じ事      
ねぇボニータ 虚勢と手首
ボニータ 張り切って今夜も
子供騙しの大人遊び
女のみずのえとタバコに火をつけて     

一度蓋開けりゃ蜜の味    

常識の範囲で好き勝手に使ってもらってかまわんが、使ったらツイッターとかで教えてくれると助かるわ

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