【作詞しかできない兎詐欺のあがき(曲にはなってないよ!)】鈍感男と失恋少女

投稿日:2011/10/24 17:45:34 | 文字数:740文字 | 閲覧数:32 | カテゴリ:歌詞

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また作ったよ曲にならない歌詞。
使ってくれる人はいないと思うけど居たら嬉しいです。

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TEXT
 

橙色の夕焼けと 伸びる影
重なった僕とキミの影 手を繋いでるみたい

掌にあたりそうな キミの奇麗な指先が
少し震えているように見えるのは 気のせいかな?

大人っぽくて クールで ミステリアスな
キミはいつも 無愛想だったね?

今日だけでもいいんだ
この幸せな時間を
キミと過ごせてることに 意味があるから
現在(イマ)だけでいいんだ
この幸せな瞬間
キミがそばにいるだけで Ah
不整脈。

カーテン越しの背中合わせ 呼吸が聞こえる
キミのわかりやすい仮病に 僕は付き合って

ピンクのカーテン越しの キミの細い背中や首が
少し震えているように感じるのは 気のせいかな?

大人っぽくて クールで ミステリアスな
キミが最近 可愛く見えてきた

今日だけでいいんだ
この幸福なときを
キミと過ごせてることに 意味があるんだ
この頼りない背中に
キミは何を背負って
毎日過ごしてるの? Ah
知りたいよ。

もしかしたらキミは
他に好きな人が居て
その人のために オシャレしたり
してるのかな?

1人になった時に 
泣いたりしているの?
キミだって失恋くらい するんだよね?
僕にだってわかるよ
だってきっと僕は
キミの細い身体を
抱きしめてあげることすらできない

何を悩んでいるの?
相談にのってあげるよ
そんなこと言えないんだ 馬鹿らしい
勇気の無い男だ
優柔不断な男だ
そんな風にみないで 仕方ない

きっとカーテンの後ろの
キミは泣いてしゃくりあげてるね
何をいえばいい?
わかるだろう?

1人になったときに
泣いたりしているの?
キミだって失恋くらい するんだよね?
カーテンに絡めとられた
でもしっかりキミを包んだ
僕の弱い腕はキミをきっと 助けられるね

(プロフィールはありません)

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