ジャケット

逃れられぬ篭に いま 君は囚われて
いつしか 怖れは 雷鳴に消えて
開く蕾のように 炎が宿る

触れ合う指(絡め) 交わる視線が(熱く)
長い孤独を 溶かしていく 浅き夢

抑えられぬ 衝動 喉の渇きは 増して
手折れる時を 待ち焦がれていた
滅びさえ捧げて 帳は落ちる

甘い蜜に(痛み) しびれる舌先(抱擁)
愛を示そう(示した) 君に贈る 永久の薔薇

知らずにいたの 愚かな私は
この渇き 我が身さえ 消えればいいのなら

愛を知れば(君は) 伝う涙に(目覚め)
これが罰なら 歩いてゆく 永久の夜

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無月館の蒼き主と薔薇

嵐の夜に、大きな屋敷に迷い込んだ少女。
吸血鬼である蒼い髪の館の主は、彼女をもてなし、時をかけて大輪の薔薇のごとき美しい女性に育て上げた。
いつしか惹かれあうふたり。しかし、抑えきれない吸血衝動が彼の身を日に日に蝕んでいた。

これは、「無月館の女主人」の前日譚。

【タイトル】無月館の蒼き主と薔薇(むげつかんのあおきあるじとばら)
【Vocal】KAITO&MEIKO

▼歌詞
逃れられぬ篭に いま 君は囚われて
いつしか 怖れは 雷鳴に消えて
開く蕾のように 炎が宿る

触れ合う指(絡め) 交わる視線が(熱く)
長い孤独を 溶かしていく 浅き夢

抑えられぬ 衝動 喉の渇きは 増して
手折れる時を 待ち焦がれていた
滅びさえ捧げて 帳は落ちる

甘い蜜に(痛み) しびれる舌先(抱擁)
愛を示そう(示した) 君に贈る 永久の薔薇

知らずにいたの 愚かな私は
この渇き 我が身さえ 消えればいいのなら

愛を知れば(君は) 伝う涙に(目覚め)
これが罰なら 歩いてゆく 永久の夜

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投稿日:2025/09/25 19:27:52

長さ:02:27

ファイルサイズ:3.4MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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