リバーサイド

投稿日:2019/08/15 04:26:53 | 文字数:614文字 | 閲覧数:12 | カテゴリ:歌詞

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街を横切る大きな川 見下ろしながら歩いていく
色んなものが流れてく 流れをさかのぼっていく
あんなこともあったっけ もう忘れたこともあったかな
水に流され転がって 石もずいぶん丸くなっていた

反射する揺れる水面 映る景色をぼかしてく
底には何があるんだろう 目を凝らしても見えはしない

流れていく水も時間も僕たちも止まることは出来なくて
やがて広がる未知の海いつかいつかと待ち望んだ
泳げば早く着けるだろうがただゆっくりと流されてく


街を横切る大きな川 橋の上から先を見る
どっちから流れてきたのだろう 水の流れは分からない
どんなことがあったっけ まだ思い出すことがあったよな
山で始まった細さから 幅もずいぶん大きくなっていた

連鎖する伸びる波紋 重なり合って響き合って
中には何がいたんだろう 始まりの点は消えていた

流れていく水も時間も僕たちも止まることは出来なくて
やがて広がる未知の海いつかいつかと待ち望んだ
泳げば早く着けるだろうがただゆっくりと流されてく


三角州積もる想い どこから流れてきたのだろう
そこにはなにがあるんだろう 煌めく砂はどんな色

流れていく水も時間も僕たちも戻ることは出来なくて
いつも流れる青の道いつかいつかと旅立ってく
泳げば少し戻るだろうか?それでもゆっくり流されてく


街を横切る大きな川 見下ろしながら歩いていく
流れの先は見えないけど いつかは海へと続いていく

頭の中に浮かんだ言葉をただ書いていこう。
応募はするけど、書いた段階で満足しているので結果はあまり気にしない。
自己満足的に活動してますが、
どうぞよろしくお願い致します。
2019/3/10に今更ながらライセンスを付けなかったときに
許諾するユーザーの追加の仕方を知りました。

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