千の弁の花が 咲かす永遠の色を
鮮やかに紡いで 時を越え描こう
夜明けの瑠璃色が 滲む草の露は
旅の果ての先で 酌み交わす命
風が運ぶ土の匂い 響く人々の祈り
柔らかな少女の笑顔 その瞳に星を映して
定めの標べを示す
碧緑の草原馳せる 願いも焦がれも連れて
LIKALKA
幻も信じて進め 失うものなど
我が身ひとつだけ
泥に埋もれた 金の砂の粒は
轍に踏み込まれ 顧みる事なく
黄昏に集い 酒と唄で語り
泡沫に結ぶ 友の絆よ
闇に浮ぶ不知火の灯は 離れし故郷への渇き
朽ち果てし王都の空は 幾千年変わらぬままの
蒼穹天遥か続く
橙紅の荒野佇む 惑いも想いも捨てて
LIKALKA
運命はいざ薙ぎ拓け 剣と奮うは
我が身ひとつだけ
銀の月に微睡む
夢で君が微笑む
白冥の砂漠を渡り 生きるも死するも誇れ
LIKALKA
己の魂滾り尽くすのは 世界に 時代に
我が身ひとりだけ
LALALALALA LALA LALALALALA
出逢いも 別離(わかれ)も 巡り
LIKALKA
LALALALALA LALA LALALALALA・・・
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