曇天 行く先の見えない空
やっと、見つけた青い夢
何度も考えて また振り出しで
嗚呼 現実はまだ厳しい様です

透明なボクを揺るがしてね、今から
これから そして
続きはまたあとで きっと
あの日のように笑えるから

もう辛い、辛いから
言葉のきこえるように
赤い、赤いあの音は
強く響いていたから
弱い、弱いボクを
叱りつけ意味を諭すようだ
全部嫌いなんだ
今までの人生は

甘い蜜に溺れて 霞んだ空
繰り返し陽は沈んでいく
「明日から本気だす」 今日もキミと
嗚呼 夢に逃げていく様で

不透明なキミを見つけたら、今すぐ
もうすぐ そして
続いたのは酷い毎日で
あの日に ねぇ、戻りたいよ

もう痛い、痛いなんて
言葉がきこえるほどに
長い、長いあの夜は
ずっと鳴っていたんだ
黒い、黒い影は
寂しいボクの心のように
まだ暗いあの道を
照らしてくれたのは

「ボクらは誰にも見つからず
深く、深く、ふたりきりで落ちていく」
そんな眠りからもう覚まさないで

でも赤い、赤いような
雨がずっと降り続いてるから
白い、白い夢は
錆びて見えなくなるのかな
いますぐ青い、青いボクを
この声も遠ざかっていくボクを
キミの甘い声で
溶かしてください

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

No voice 歌詞

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投稿日:2014/07/26 04:37:00

文字数:521文字

カテゴリ:歌詞

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