時計の針が一秒づつ刻む
その時の一瞬一瞬を僕は
アナタと二人で
感じ取れたらいいなとか
ちっぽけな願い心に抱いて
今もこの秒針を見つめて
チクタクと鳴らす音に耳を
傾けて眠りについた



時計の針は過去と未来
二つの架け橋なのかと
無音の中で心にだけ響いた音色
一寸の狂いもなく
一瞬一瞬が過ぎ去る

だったら僕が出来る事
今も過去も未来も明日も
眠りについて泣いたあの日も
僕にとって君にとって
意味の無いものになんてならない
そんな思考
君に会うまでわからなかった

君は言う
「この時間を行き来する事が可能ならば
 貴方はどうしますか?」

時計の針が一秒づつ刻む
その時の一瞬一瞬を僕は
アナタと二人で
感じ取れたらいいなとか
ちっぽけな願い心に抱いて
今もこの秒針を見つめて
チクタクと鳴らす音に耳を
眠っているその時にだけ
君は僕の中に現れた


心臓の音と時計の秒針刻む音
どちらの音が正解なんだ
迷い込んだその世界にいた君は
微笑みながら問い掛けた

二択に迫る君の顔は
笑顔で僕を見つめた


時計の針が一秒づつ刻む
その時の一瞬一瞬を僕は
感じたいから選んだモノは
わかるでしょう?

時計が秒針が音が
止む無音の部屋
何も聞こえない部屋に
僕はいた。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

チクタク

時計の音響く

もっと見る

閲覧数:224

投稿日:2011/10/01 20:18:46

文字数:537文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました