”昔々とあるところに あなたとわたしがいて”
そんな書き出しで始まる個人的な話

あなたはキャラメルマキアートを片手に
「たまには世界や歴史みたいな大それたこと書いてみたら?」とか
笑顔で簡単に言ってくれる

私は勉強は苦手なの 嬉しそうに指摘されても困ります
 
地球儀指して「エジプトの神は太陽です」って言われても
そんなこと全く興味ないんです
アメン・ラーに例えるなら 止まらなくなったあなたの笑顔
私にとっての太陽みたいなものなんです



”この時代に この街で 女性と男性がいて”
仕方ないから 教えてくれたことを種に
考えてみようか うまくいくかな short story

あるとき あるカフェで2人が出会うんだ
世界や歴史について男性は熱心に語る
その横顔を頬杖ついてつまらなそうに見てる女性は
次はどこに行こうかと考えているの そんな日常のストーリー

教えたことが活かされていないと呆れられても困ります
甘い甘い キャラメルマキアートみたく甘い

女性にとって 男性といた場所
あなたと過ごした日々が世界であり歴史なの
ちゃんと描かれているでしょう?

なんてね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

fairy tale

閲覧数:132

投稿日:2015/01/31 10:17:01

文字数:492文字

カテゴリ:歌詞

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