『カステラの指』


砂糖水に浸る 漂う甘美
甘えることには もう飽きてきたの
心の中に漂い留まる 私の蜜
かき回しては un- 溺れたくないの

刺激を与えて 壊れる寸前まで
一度きりなら もっと激しく

凍った視線で貫いて
貴方はそれでいいの
ドロドロなこの身体ごと
抗えないままに 捕らえて


涙さえ流せない 冷えきった心
求めていたのは これよ ah-a-a

至近距離で 瞬きもできなくて
これからでしょう もっと私を見て

誘惑がひらひら舞って
冷たいトコに沈んでく
口に含めば 甘いtrap
その指が私を溶かすの


刺激を与えて 壊れる寸前まで
これからでしょう? ねぇ 私を 見て

甘い甘い蜜を吸って
飽きた世界で息をする
これじゃない 私が欲しいのは
貫いて 芯が凍るまで

誘惑に堕ちて 溺れて
貴方がクセになっていく
かき乱したら 止まらないの
その指が私を 溶かしていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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カステラの指

飴と鞭 的な

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閲覧数:149

投稿日:2013/01/08 22:32:48

文字数:402文字

カテゴリ:歌詞

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