赤い糸

投稿日:2012/03/28 20:51:43 | 文字数:603文字 | 閲覧数:42 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

こちらも悲劇。
私にハッピーエンドは書けないようです。(笑)

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

小指に絡んだ赤い糸、自らの手ではずしたの
運命の相手なんて、どうせくだらない遊びだわ
あぁ、いつかは私の元、現れるの?
でも、その手段はすでに絶ってしまった。

昔は夢見てた
私がいる場所は、綺麗な場所ではない。
親の借金返すため
身を粉にして働いた、でも中々貯まらなかった。

そして私が行き着いた先は身体を売る仕事。
此方の世界のほうが、早く着実に貯められる。

両手に絡んだ男の手、汚らわしくとも耐え抜いて
亡き親の借金のために、身体を売って泣いていた
あぁ、いつかはこの苦しみ、終えられるの?
でも、その時はやってくることはないでしょう。

借金に利子がつき
私が一生かけても、返せる金額ではない。
親の会社が倒産し
二人揃って自殺した、でも私は置いて行かれた。

どうせなら私も一緒に黄泉の国へ連れていってよ
此方の世界は辛いの、早く私を迎えに来て。

小指に絡んだ透明な糸、自らはずしたつもりだった。
私の糸はもうすでに、断ち切られていたのです。
あぁ、そろそろ疲れてきた、眠らせてね?
もう、私の糸は赤色に染まっていた。

小指に絡んだ赤い糸、今は床に落ちている。
運命の相手さえも、私の元には来なかった。

息絶えた時に現れたのは、私の婚約者でした。
運命の相手は今、私の元に来たのです。
あぁ、何故今更やってきたの、遅いじゃない?
もう、小指にはすでに、赤い糸は無かった。

ボーカロイド大好きです!
ボカロhshs(*´д`*)
歌詞の作成を中心にしております♪
(爆)

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP