風に乗って走る足より
コケた赤い膝を受け入れて
転がり込む幸福よりも
噛み締めた日々を尊ぶんだ
やっと目を開けた 世界が夜でも
光りを感じる
君が隣にいなくても 今すぐ会えなくても
僕は ただ 想うことができる
空が随分晴れなくても 土砂降り見舞われても
明日は きっと 眩むよな青空
やっと手を広げた 世界が末でも
温度を感じる
君は隣にいなくても いつでも会えなくても
僕は もう 笑うことができる
星があんまり降らなくても 本当はただの石ころでも
願いは きっと いつか
君が隣にいなくても 今すぐ会えなくても
僕は ただ 想うことができる
空が随分晴れなくても 土砂降り見舞われても
明日は きっと 青空
眩むよな 青空
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