A
数歩先の君を見て 僕も帰ろうかとうなずいた
明日になればまた言えるはず そう言って逃げ道歩いてる
感情つなげて名をつけて 僕もこの思いの親になるのかな
そんな大層な事知らないよ 今日の夕飯いったいどうしよう



B
口元に手をあてては 
「あのね…」 「聞こえないよ」
手放した言葉だけは
いつも戻らないから…



S
名づけてない思いが飛んだ
呼んでもないのに迎えに来てさ
帰り道と逆を指さしては 弱虫と怒るんだ
どういう訳か君の両足に
引っ付いたままの影をみた
言いたいことも色あせちゃうよ、今は



A
数歩先の君が言う 明日になったら消えるんだ
僕の予想が大きく外れたよ さぁどうしようかと悩むフリ
感情はずして名をつけて 皆この思いの親になるのかな
そんな他人の事は知らないな 明日からはどうやって生きようか



B
足元に落ちていった 
アスター 見えてないね
君が持つ言葉さえも
枯れて殺すつもり?



S
名づけてない思いが呼んだ
答えてないのに飛び込んできてさ
僕の心を裏返しては 嘘つきと怒鳴るんだ
どういう訳か君の優しさに
もう一度だけ触れたいんだ
泣きそうだけど呼びかけたんだ、そうだ



S
名づけてない思いが言った
次は僕がそれに答える番だ
あの日君の笑顔を見てから この思いが生まれたんだ
この気持ちに名前を付けて
明日を待たずに会いにいく
言いたい言葉まとまらないな、だって、きっと
もう君の手を離せないから アスター

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

名付け親

よく分からないはじめての気持ちになった時に対応の仕方が分からないっていう不器用な人の歌。
テンポとかそんなに決めてないです、ただあまり早くはないかな?歌詞的に合わないかも。
改善点など、あったら指摘して下さると幸いです。

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閲覧数:159

投稿日:2013/08/29 11:11:25

文字数:633文字

カテゴリ:歌詞

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