いつかこの大空の中に飛べるのかな
私を愛してくれた人達への
僅かなひっそりとした歌を送ろうか
黄昏のピンク色は瞬く間の夢のようで
何かが失われていくのは、
見ていたら解らなくなる
戸が空けられたけれど
見えない場所が多すぎて
私には
日が沈む所さえ 瞬間だ
反射した
日がキラリと目に 当たる
その痛みが 唯一の生きる証
その窓辺が 私の生きる導

青い窓辺は 何時しか紺色で
曇り空が空を覆っても解らない
変わりない風景 けれど少しづつ
何かが変わって行くのが見えたから
私は生きられてる 今生き続けてる

旋律は密やかに
この手で書き留められた
手紙のような文字で
静かな日に書き留められた

いつかこの大空の中で生きるのかな
月日を刻んでくれた人達とも
僅かなけど幸せな日々を送ろうか
黄昏の浅葱色は瞬く間の夢のようで
何かが変化していくのは、
見ていたら解らなくなる
戸が閉められたけれど
見えない場所が多くても
私には
日が消える所さえ 幸せだ
又明日
日がキラリと目に 当たる
その痛みが 唯一の生きる証
その窓辺が 私の生きる導

夕べ見た風景と
今日見た風景は
同じかもね
でも少しだけ
あともう少し
新しくなれるかもね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

限られた空

朝焼けを見て沈んでいた頃に書いた作品ですね。
今見るとこっぱずかしくてしょうがない。
オレが本当に書いたんでしょうかもし他の人だったら(以下略

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閲覧数:47

投稿日:2008/06/16 10:50:38

文字数:520文字

カテゴリ:その他

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