基本的には音楽家です。専門的な職業みたいなものです。 ですが応用的には歌詞かきです。実はそっちの方が暦長いです。10年以上やってます。 クラ・ポップ・現代・プログレ・ロック・クラブ・ジャズなんでもござれ。 歌詞は恋愛だけはやめといたほうがよくってよ。暗くなっていけねぇ。 まず何よりオレは和音の国からやってきた男なので、変わったコード進行なら枚挙に暇が無いぐらいレパートリー豊富なんだぜ。 あと感覚で作らないので理論バリバリなんだぜ。センスの問題なんだぜ。
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差異が別つ空
表面的な視覚野に取り入れた
そして追いかけて見失った!
自分等もしくは第三者
意識の無い明日の生徒や
過剰覚醒のぼく
その透明で美しい壁を
信じた世界の海は碧く
黒よりも澄んでいる
感情の未来を辿って...リゲルを呼ぶ
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暁に翠がかかり
寄り添うよりも狂おしい光を浴びる
時は流れ電磁の折は辿り着く
独人の下を越えよ終ぞ知らぬ海へ
脚を引き摺りながら
爛れた血の跡消され行く
砂浜に崩れた抵抗の証
拉げた尾翼のように堕ちた
ざわめくのは我が心か時か
摩天楼に生える流星群...臥待
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並んで飛び越す
オニヤンマの影を追う
高架線の背後に太陽
私が探す 毎日のように
あるがまま澄み渡る雨と
掛け漕ぐ自転車
飛ぶ意識の影を這う
組みあがったタイルの街並み
私は探す 毎回ここで
がらくたに酔いしれる場所を...夕彩
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窓をあけるまでの部屋は
優しい自分に従う
繰り返す時間達は
無形な自身に微睡む
明け方の世界は
よく知る街をシフトして
覚醒した両目を縛る
叱る声
逃げる鹿
骸の身に...Fawn sophist
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引き返す道は空に続いた
星空の下・・・
遠く出会わない人へ
僕は小さく祈る
知らない誰かが見えた
煌く星の流れの中に
昨日名づけていた
眩しい星は
今新しく生まれ来たんだから
両手でソラを駈けて...世界面
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痛みを知って
初めて僕が見た
涙を落として
開いた世界
道端で聞いてた
一人じゃないと
だけど信じられないから
何処にいてもいい
ただ感じられれば
そう思った僕は...Panorama
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いつかこの大空の中に飛べるのかな
私を愛してくれた人達への
僅かなひっそりとした歌を送ろうか
黄昏のピンク色は瞬く間の夢のようで
何かが失われていくのは、
見ていたら解らなくなる
戸が空けられたけれど
見えない場所が多すぎて
私には
日が沈む所さえ 瞬間だ...限られた空