窓をあけるまでの部屋は
優しい自分に従う
繰り返す時間達は
無形な自身に微睡む

明け方の世界は
よく知る街をシフトして
覚醒した両目を縛る

叱る声
逃げる鹿
骸の身に
光は咎を撃つ


雑念を越えた声に
舌頭を又揺らす
までもなく追われた場所で
朽ちた躯を描写する
夢に溺れている
しなやかなその肢体は
柔らかい自分の様に
荒れ果てる常態から
逃げる四つの足を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Fawn sophist

音大生なので作曲の課題があるわけですが、1年の頃に歌つくってこい、といわれたのでこういうのを作っていきました。
しかし自分で歌ったのですが、極端にメロディーが難しい(必要オクターブが2オクターブ半以上で、オクターブ飛びのメロディが頻出・転調回数10回越え)
ので、もうこれは歌えないです。いや今鼻歌で歌いましたが死にかけました。

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投稿日:2008/06/16 11:05:42

文字数:182文字

カテゴリ:その他

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