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オンガク
窓をあけるまでの部屋は 優しい自分に従う 繰り返す時間達は 無形な自身に微睡む 明け方の世界は よく知る街をシフトして 覚醒した両目を縛る 叱る声 逃げる鹿 骸の身に 光は咎を撃つ 雑念を越えた声に 舌頭を又揺らす までもなく追われた場所で 朽ちた躯を描写する 夢に溺れている しなやかなその肢体は 柔らかい自分の様に 荒れ果てる常態から 逃げる四つの足を
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seiruP
音大生なので作曲の課題があるわけですが、1年の頃に歌つくってこい、といわれたのでこういうのを作っていきました。 しかし自分で歌ったのですが、極端にメロディーが難しい(必要オクターブが2オクターブ半以上で、オクターブ飛びのメロディが頻出・転調回数10回越え) ので、もうこれは歌えないです。いや今鼻歌で歌いましたが死にかけました。
閲覧数:37
投稿日:2008/06/16 11:05:42
文字数:182文字
カテゴリ:その他
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