暁に翠がかかり
寄り添うよりも狂おしい光を浴びる
時は流れ電磁の折は辿り着く
独人の下を越えよ終ぞ知らぬ海へ

脚を引き摺りながら
爛れた血の跡消され行く

砂浜に崩れた抵抗の証
拉げた尾翼のように堕ちた

ざわめくのは我が心か時か
摩天楼に生える流星群

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

臥待

閲覧数:48

投稿日:2008/06/16 15:33:32

文字数:127文字

カテゴリ:その他

クリップボードにコピーしました