痛みを知って
初めて僕が見た
涙を落として
開いた世界
道端で聞いてた
一人じゃないと
だけど信じられないから

何処にいてもいい
ただ感じられれば
そう思った僕は
それを確かめる為に・・・

坂を越えて新しい街並みという
広い森のような木々
見渡して感じていたんだ
誰も孤独受け止めて耐えぬくから
僕は歩けるよ どこへでも行こう

いつかの夢は
遠い日に僕が見た
サヨナラと告げて
開いた未来
如何しようもなくて
耐え切れ無いけど
弱い自分は要らないよ

何時、何処でもいい
今感じられれば
そう思った僕は
それを確かめる様に・・・

坂を越えて見渡せる街並みと僕がいる
風のような時
見渡して感じていたんだ
声を一つ受け止めて安らぐ時
僕も歩けるさ どこへでも行こう


目の前を過ぎ去る
何もかもが
光の種になって
飛び去って行く
自分に渡すメモは
胸にそっと抱きながら
前へ…

坂を越えて見渡せる街並みと僕がいる
風のような時
見渡して感じていたんだ
声を一つ受け止めて安らぐ時
僕も歩けるさ どこへでも行こう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Panorama

とある作曲家さんのために書いた詩です。これ形になるのはいつの日なんだろう・・・。

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投稿日:2008/06/16 10:52:38

文字数:460文字

カテゴリ:その他

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