1.
愚かさ故に隠し持った理想の中に
履き違えた形相だけは 時の経過を
告げる 過ちを 何度もくりかえして-----------
2.
壊れた物のカケラを拾いあげたら
僕の視界で見わたせる 範囲にある所に
置ける事がわかっても 僕だけじゃ 把握できない
壊れた物の存在 拾いあげたら
僕の忘れていた記憶 ここにあるから
置ける場所は何処にあるの 把握できない
3.
晒された素顔 理想にはほど遠く
笑う者 嘲笑う者 滑稽ではあるが
もう慣れたからなんとも思わなくなる----------
4.
壊れた物だけを拾っては 作り直す
僕の視界で起きている出来事は 全て意味がない
笑われた分だけ 笑い返せ それは
僕のかけた 一部を補うには 無常に 無性に
笑われてもいいだから ずっとここにいるよ
5.
人それぞれの顔があるから
人は変わりながら 進んでいく
6.
愚かさ故に隠し持った 才能を齣(こま)に
できない長舌に述べたその言葉さえも
笑われる一つの原因だけど 変わらず
一人同じ事のくりかえしそれを笑うだなんて
滑稽に壊れた物の 最後の歌
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想