
悠久の時を経て キミと巡り合う
捨てられていた思い出が 意味を持って踊る
魔法も未来も 幻だった
でもボクらの手には 初めからそこにいて
たとえボクらが消えたとしても この詩(し)は消え去らず
キミとボクの願い事が 未来を照らしてく
希望に委ねいきる 歌っていこう紡いでいこうボクらの調べを
未来(あす)を看てる 道化とともに 魔法にあふれた宴をさ
数多もの泡沫が ミライを夢見てる
そのまほろばを護るには 夢としか言えなくて
ボクの音とキミのオトが 魔法を呼び覚ます
仮初めの未来は今 ボクらとともにある
世界が叫んでいる あの歌をあの音を 素晴らしき未来を
童話のような 幻想(ゆめ)を求め 古(いにしえ)に眠るミライへと
ボクらがいきたセカイ 護り抜く残してく永遠(とわ)の彼方でも
陽気に満ちた 旅を続け 星たちを集めて
開闢の丹青 黎明の碧翠
隆盛の橙黄 悠久の淡紅
『七つ』のウタがミライを奏でてく
希望に満ちていきる 歌ってる紡いでるボクらの調べを
遥か彼方 誰も知らぬ 魔法が満ちてるミライへと
セカイが満ち足りてる 大空も深淵も全てのこころすら
信じていく 紡いでいく キミと響かせてく
00:00 / 04:11
ミライに捧げる、ボクの音、キミのオト
初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト応募作品
『ミライに捧げる、ボクの音、キミのオト』
作曲・作詞:るみゃ
Vocal:初音ミク
歌詞
悠久の時を経て キミと巡り合う
捨てられていた思い出が 意味を持って踊る
魔法も未来も 幻だった
でもボクらの手には 初めからそこにいて
たとえボクらが消えたとしても この詩(し)は消え去らず
キミとボクの願い事が 未来を照らしてく
希望に委ねいきる 歌っていこう紡いでいこうボクらの調べを
未来(あす)を看てる 道化とともに 魔法にあふれた宴をさ
数多もの泡沫が ミライを夢見てる
そのまほろばを護るには 夢としか言えなくて
ボクの音とキミのオトが 魔法を呼び覚ます
仮初めの未来は今 ボクらとともにある
世界が叫んでいる あの歌をあの音を 素晴らしき未来を
童話のような 幻想(ゆめ)を求め 古(いにしえ)に眠るミライへと
ボクらがいきたセカイ 護り抜く残してく永遠(とわ)の彼方でも
陽気に満ちた 旅を続け 星たちを集めて
開闢の丹青 黎明の碧翠
隆盛の橙黄 悠久の淡紅
『七つ』のウタがミライを奏でてく
希望に満ちていきる 歌ってる紡いでるボクらの調べを
遥か彼方 誰も知らぬ 魔法が満ちてるミライへと
セカイが満ち足りてる 大空も深淵も全てのこころすら
信じていく 紡いでいく キミと響かせてく
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