誰が呼んだのだろうか
ふと 見上げた明るい夜の空
街の明かりに照らされて
ほら 見えるは あなた 月の影

そう いつも私を見てた
幼い記憶 覚えているよ
追いかけてくるあなたに
どうして追いつけないと 問うたよ

輝く月ばかり目がいくけれど
影も含めて全てがあなた

あぁ 時の流れはいつも
同じ速度じゃなくてもどかしい
並んで歩みたいけれど…
いつもあなたは遠くにいるのね

君はただひとりだなんて
言われるたびに ふと思ってしまう
ならなぜ誰かと比べて
選ばれないことが悲しいの

陽のあたらない場所は暗いけど
ほら ここに確かにいるよ あなた

あぁ 時の流れはいつでも
過ぎたころに気が付いて振り向き
だいぶ歩んできたけれど
遠い遠いあなたに届かない

あぁ どれほど流れてみても
辿りつくところはまだ見えない
今宵も空に月ひとつ
あなた いつまでも変わらないで

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月影 tsukikage

ほんのり月の影が見えたので。

3/8編集済み。

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投稿日:2015/03/08 22:26:52

文字数:386文字

カテゴリ:歌詞

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