風の声 君の色
すべておぼろげに思えてくる
目をこすっても君の羽だけ
それだけしかつかまらない

白い空 青い雲
蜘蛛すら迷ってる 檻の中で
サルの僕も飛べぬ羽しか
持たないまま立ち止まって

後ろ向きに走り出したまま
君は戻ってこない
待ってるって言った僕は
前向きに飛ばされた

寂しくて 切なくて
すべて嘘だったよな気がして
頭をかいて僕の背中を
かきむしっても痛みはなく

光る雲 黒い星
白くてひょろ長い道の向こう
銃を持って黒い男を
撃ち殺した僕は叫ぶ

君もきっとあの星のとこで
僕を笑ってるんだな
待ってるって言った僕も
見知らぬ場所彷徨う

君がくれた飴 包み紙の中
もうないじゃないか、嘘つき
味も知らないまま消えちゃった、××

後ろ向きに走り出したまま
君は戻ってこない
待ってるって言った僕は
前向きに飛ばされた

きっと君はたどり着いたんだ
君のユートピアに
待つんじゃなく追う僕は
まだそこにいけないまま

迷ってる 約束を破らなきゃいけないこと
でもそれより早くただ一つだけ
たどり着いた君におめでとう言わなきゃ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ス○ッツ風に書いてみようか。

何か掴み所がないものを。
××に入るのはバカ。なのか好き。なのかそれとも………?

考えていたら夜が開けました。

見て下さってありがとうございました。

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投稿日:2010/10/31 09:39:29

文字数:478文字

カテゴリ:歌詞

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