ボクは生まれながら弱かった
いつも窓の外の世界に憧れ
みんなみたいに走りまわりたい
そんなボクの願いは叶わない
まわりのよそよそしい優しさに
寂しい気持ちわ愛想笑いで隠す
ボクがなにか変わった事しても
みんなと同じような事をしても
「迷惑なんだから」なんて見え見えだよ
どうしたらいいの、わからないよ
お願いだから、そんな目でボクを見ないで!
わかったよ、もう何もしないから
伸ばされっきりの最後を迎えるその日まで
それでも昔より動けるよ
迷惑はやっぱりかけちゃうけど
みんなとの間に見えぬ壁作る
どちらからも向こうには歩めない
そんな中君は堂々と破って
いままでこんなに話すのは初めて
楽しい時間はいつからか宝物に
気付いたら君を好きになってた
そんな君にも好きな人がいたのは知ってたよ
割り切ってるよ、そんなこと
ボクは君と過ごせればそれでいいよ
でも、もし今以上の関係になったら
ボクはもっと幸せな気持ちになれるのかな
君が片思いしてるあの子に
告白してる所を見てしまった
嬉しそうに笑う二人を
それから会う時間も少し減っちゃった
ありがとう、今も大好きだよ
こんなボクを幸せにしてくれて
友達のままでも構わない
次は君が幸せになってほしいと願う
ありがとう、言葉じゃ足りないよ
君の笑顔にボクは救われた
最後に最後のその日まで
ボクは本当に幸せでした
―…………さようなら―
―………―
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