「あぁああぁ!!!」


「どうしたっていうんだい」


「あ!あ!産まれる!産まままれる!!」


「大変だ!とりあえず落ち着いて。病院に電話をしなくては!!ちがう!救急車か!!」


「ああああ早く、早く、頭が出てしまう!」








































「おめでとうございます。」






「有難うございます。おまえ、良く頑張ったね。」


「頭を撫でて、頑張ったの」


「あぁ、良く頑張った。えらかったね?」


「ふふ、ありがとう。あのときのあなたったら!」


「まあまあ・・・ところで質問なんだが」


「名前のこと?何にしようか・・幸せになってほしいから・・・」


「いやいや、もっと、もっととても重要な事だ。」


「もう、じゃあ何!勿体ぶらないで早く教えて頂戴よ!」








「男の君から、一体なにが産まれたんだい?」






























何ていったって素晴らしいモノがさ!









ライセンス

  • 非営利目的に限ります

お産


結局何が産まれたんですか?
A.すばらしいもの


突っ込んだら負けなんだって
ちょ!
突っ込むとか!
えっち!
ばか!


や 優しくしてy



ちょっと頭打ち付けてきます。

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投稿日:2009/11/12 05:47:12

文字数:470文字

カテゴリ:小説

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