
白 滲む日々を
ただ 思い返すの
例えば私もこんなふうに
一緒に年を重ねられたら
泡のような願い事ね
もし手が届かなくても
きっと目は届くでしょう だから
あなたが飛んでいった
先を見上げては
風に乗せるように歌うの
こんなに空は遠かったかな
練 霞む日々を
ただ 独り過ごすの
変わらない私を置いたまま
勝手に地球は回るのでしょう
仕方ない決まり事なのね
もし手が届かなくても
きっと目は届くでしょう だから
あなたが飛んでいった
先を見上げては
風に乗せるように歌うの
こんなに 高く
もう手が届かなくても
なかったことにはしない だから
あなたが置いていった
変わらない音を
風に乗せるように歌うの
こんなに空は青かったかな
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